6月21日 夏至

今日は何の日?と引けば必ず「夏至」と出てきて夏至の説明をしてくれているのでしょう。地球が1年かけて太陽の周りを回転していることから日の長さに長短がでてくるのはいつか習った気がしますが実際のところこの宇宙の話は分からないことだらけです。そもそも地球が太陽の周りを規則正しく回っていること、一日かけて一回りしていることなどは多分物理の法則で説明できるのでしょうが何しろ大学入試で物理が0点だった私には少々難解です。まあ1年の中で日中の時間が一番長い日ということで理解しますが北極では白夜、南極では極夜になり一日中陽が沈まなかったり太陽が出なかったりするのですね。北の国の親は子供に「暗くなる前に家に帰んなさいよ!」などとは言えませんね。南極では朝「まだ暗いからもうひと眠りしよう」などとは思わないのでしょうね。「明けない夜はない」ことはない地方では通じない言葉ですね。一度体験したいものです。