9月2日 営業担当者の雑記

去る8月29日の読売新聞朝刊に千葉市花見川区の実籾本郷公園にサトイモの花が咲いているというローカル記事が出ていました。サトイモは東南アジア原産で日本で花が咲くのは非常に珍しいと書いていましたのでミーハーとしては近くでもあるし早速日曜日に見に行きました。農家の人によると朝10時くらいまでがきれいに咲くのだがこの時間(昼ちょっと前)だと大分萎んでいるよとのこと。花は3輪あり一つは少し時期遅れ、一つはこれからの蕾そして一つが綺麗に花を広げていました。何となく黄色い水芭蕉という感じですが中心部分が相当違います。水芭蕉は小さな花が沢山ついている感じなのに対しサトイモはスーと伸びた茎といった感じです。どちらも後ろ頭に傘を被っているというところが似ています。ネットでみると結構あちこちで咲いてはいるようです。勿論私は初めて見たのですがあの小さな芋の花?というほど不釣り合いな何とも可愛い花でした。