8月26日 営業担当者の雑記

昨日テレビのチャンネルを回していたらパラリンピックのマラソンと100mの選手の話しをやっていました。どちらも世界チャンピオンでマラソン選手は3時間を切る女子日本人選手、100mは11秒を切るアメリカの選手。何より私が驚いたのはその記録です。健常者の私から見れば闇の中での全速力走行とか42kmを走ること自体があり得ないことですが選手は伴走者の助けを借りながら自身の全能力を発揮しようとします。当初100m選手と伴走者は左右が違うだけのまったく同じフォーム。ところが選手と動作を合わせる伴走者には物凄い負担が掛かり故障してしまうのですがその解決策として伴走者が目一杯走り選手がそれに追いつくように叱咤激励するシーンは壮絶。またマラソンは道の状況を事細かに説明しながら選手の負担にならないようなフォームで走るので体力的に余裕がないと務まりません。どちらも選手と伴走者が一心同体になり双方が高めあう姿には感激しました。

8月23日 営業担当者の雑記

車に乗っているとこの時期あちこちで鮮やかな色の花に出会います。百日紅はもう定番ですが芙蓉も木槿も満開です。ところでこの木槿と芙蓉は姿形がとっても似ています。調べてみると似ているのも郁子なるかなどちらも「アオイ科フヨウ属」なんですね。ついでながらに言うと芙蓉の葉の方が相当大きく丸っこい形をしているのに対し木槿は切れ目が入って3つに分かれています。これを知ってみると見わけはとても簡単です。木槿は芭蕉が「野ざらし紀行」の中で「道のべの木槿は馬にくはれけり」」と吟じ有名になりましたが確かに丁度馬の顔辺りの高さで白や紫の大きな花を咲かせるので馬もひょいっと食べてしまいそうです。さすが芭蕉翁暑さの中の一瞬の出来事を見事に描いています。芙蓉は夜になると色がピンクになる酔芙蓉という色っぽい名前のものやアメリカ芙蓉というやたら大きくてハイビスカスと見まがうようなものもあります。いづれも車窓を和ます花々です。

8月22日 営業担当者の雑記

おさがわせトランプ大統領が今度はデンマークにグリーンランドを売ってくれないかといったというのが話題になっている。国際政治としては単純な話しではないのかもしれないがミーハーとしてはトランプ大統領、デンマーク首相、国会議員の発言がとてもおもしろい。「売ってくれ」と言われたデンマークの首相は「ばかげている」と一刀両断、するとトランプ大統領は「ムカツク言い方だなもう少しいい方があるだろう」と反論しデンマーク訪問も取りやめに。デンマークのある国会議員は「この男は何を考えているのだ、エイプリルフールの冗談にしてもだ」といいまた別の議員は「デンマークの一地域が売りだし中だと思う理由はどこにもない、アメリカのどこかは売り出し中なのか、アラスカは?もっと敬意を見せてほしいと」どんな背景があるかは知らないがよその国の領土を売ってほしいとまるで不動産取引のようにいうトランプ大統領。「さすが、座布団一枚」

8月21日 営業担当者の雑記

24節気での立秋は8月8日から23日処暑の前日までとのこと。中国のしかも旧暦の話しですから今の季節とは随分違うのは当たり前なのですが。天気予報によると太平洋高気圧の北側に秋風前線が出来ておりそのために天気が不安定なんだとか。このところ一時期の毎日30度を超えるような天気から少し涼しくなってきている気もします。昔から「気持ち」の方が実季節よりかなり先行しているのでこの時期になると俳人はそわそわしてくるのかもしれません。私も毎日ぺらぺらめくっている「四季のうた:長谷川櫂」から。「水澄て心の奥を流れゆく:釋蜩硯」実際の景色ではないのですが秋というと何となく夏の喧騒が終わり自分の心の中も静かになり少しさびしさなども出てくる頃です。俳人はうまいこと言いますが私はいつもそれを見ながら感性の乏しいのに気づかされるばかりです。二十世紀ガ丘の百日紅がいつのまにかすっかり満開になっています。

8月20日 営業担当者の雑記

只今16:45.この時間で空が真っ暗になり大粒の雨が降ってきました。朝の天気予報でも午後天気が不安定とは言っていましたが私が家路につく頃まではなんとか土砂降りにはならないでほしいものです。今日は古くなり使えなくなっていたエアコンに暇を出し新しいのが入るはずだったのですが残念なことになりました。今ついているのは業務用で200ボルト、新しく付ける予定のは100ボルトということで使用不可。また新しいものの電源がない(イマイチ業者の説明が理解できてないのですが、要は家庭用も簡単には取り付けられないということらしい)とのことでこの計画は頓挫。暑さ寒さの彼岸まではまだ一か月ほど残っています。部屋にいる間は窓を全開にして風を通すようにしていますが出来るだけ外に出かけ車のクーラーのお世話になっています。小さいころはクーラーなんかないのが普通だったのですが便利な生活に慣れてしまうともういけません。

8月19日」営業担当者の雑記

先日常磐自動車道で「あおり運転」をした上に運転手を殴った男がようやく逮捕されました。ドライブレコーダーに映し出された映像は、毎週のように高速道路で遠出している身としては他人ごとではありません。私は結構追い抜き車線を使いますが後ろから以上に接近してきたりパッシングされると大人しく車線変更をします。ただ中央車線が混んでいる場合はすんなりとはいきません。前は詰まっている、横には逃げられない、後ろからパッシングなどという場合はしょうがないので車線変更できる状態になるまで待ちますがその途端後ろの車が猛烈なスピードで通りすぎるとホッとします。今回の事件は何が気に入らなかったのか執拗にあおり挙句の果てに中央車線で車を斜めに止め降りてきて「殺すぞ、、」といいボコボコに殴ったというのだ。無抵抗の人にいきなり殴りつけるなどという普通の精神状態でない人が高速で運転しているのですから明日は我が身と恐ろしくなりました。

8月16日 営業担当者の雑記

西日本はこのお盆中台風で大変な目にあったようですが、今回は交通機関などは早目の決定で立ち往生することはなかったようです。幸い関東地方は大きな影響も受けず盆を過ごすことが出来ました。12日に墓参りに行ったのですがそこで係の女性から面白い話を聞きました。それは奥様を亡くされた旦那様はその後祥月命日に必ずお参りに来るのですが見るからにショックを受けており心なしか体も一回り小さくなっているように感じた。一方旦那さんを亡くされた奥様は当初大変な落ち込みようで泣いてばかりいたのだがそのうち大層元気になられ自分の趣味や旅行をたのしんでいるのだとか。係の女性曰く「やはり男性の方が純情なのかしら」と。確かに女性の方が生活力はあるしおさんどんも自分でやっていたのだから何にも問題なく却って自分の好きなように出来るのでいいのでしょう。いまからでも遅くない、何とか自分のことは自分で出来るように準備をしなくっちゃ。

8月9日 営業担当者の雑記

男子日傘デビュー! なんて大層に書くこともないのですが世の中ではまだまだマイナーなので。私は新京成みのり台駅から会社まで20分少し歩いて通勤しているのですが朝はほとんど東側の歩道を歩きます。朝は東側に建物の影が出来るからで日影から日向に出るとやはり「暑いな」と感じます。男子日傘もありかなと思っていましたら女房が「はい これ使ったら」と日傘を差しだしました。彼女も外出時には必ず日傘をさしていますが、勿論日焼け防止もあるでしょうが帽子で作る影よりはるかに大きいので直射日光を避けられて結構ですよとのこと。早速使い始め今日で3日目。相変わらずの日差しの中、陽を遮る特殊な繊維の威力は相当なものです。風が強いと少々抵抗がありますがそれより日影の方がありがたいです。そして今日車に乗っているときご同輩に出会いました。傍からみるとまだ何となく違和感がありますが多分男子日傘はこれから流行っていく予感がします。

8月8日 営業担当者の雑記

日経夕刊に「食紀行」と題し福岡のもつ鍋が特集されていました。「豚骨ラーメンに水炊き、めんたいこなど知名度の高い料理は多いがその最たるものは平成の初めに大ブームを巻き起こしたもつ鍋だろう」と記すのですが異論ありなんです。実は私の女房は博多生まれの博多育ち、その弟は現在もずっと博多に住んでいるのですがその彼らが「博多もつ鍋」は知らんばい!というのです。彼ら曰「博多の鍋は昔から水炊きたい」という。記事によると平成の初めに大ブームを起こしたというのですから今から30年ほど前、というと私は丁度転勤で福岡に住んでいましたが当時「もつ鍋」がブームになっているということは全く知りませんでした。またこちらに来てあるラーメン屋で福岡の「棒餃子」なるものが名物だと書いていました。これも女房殿全く聞いたことも食べたこともないとおっしゃる。我々が流行に疎いということもあろうが以外に地元では流行ってなかったりして?

8月7日 営業担当者の雑記

ゴルフの全英女子オープンで42年ぶりに優勝した渋野選手が昨日帰国しました。私はゴルフにさほど詳しいわけではありませんが大昔に活躍した樋口久子さん以来の快挙だと聞くとやっぱり凄いなと思います。テレビで彼女のプレイ中の様子をみると何ともリラックスしているように見えます。いつもニコニコしているしホールとホールの途中では観客とハイタッチするしお菓子を食べているのを見られるとカメラ目線でパクパクするなどとても新人とは思えません。解説者が「新人類」だといってましたが本当にそのようです。帰国してからのインタビューも特に受け狙いではないのでしょうが面白い話を連発していました。口角を上げると緊張が和らぐなどと識者は言いますがこの1パットが何千万円だとなると分かっちゃいるけど出来ませんよね。小さい頃は喜怒哀楽が激しかったようですからきっとセルフコントロールしているのでしょうが本当に「半端ない」選手ですね。