12月6日 血が騒ぐ

今日は久しぶりに頭と体力と気遣いをする仕事をしました。商品のことで代理店、運送業者と交渉しながら店と渡りをつけるといった内容で,
うまくいっても売り上げは増えないし失敗すると大きく落とすあるいは以降の商売がなくなるというあまり一般的には好まれない仕事です。今回は先方が「我々の希望は受けられない」というのに対し金は増やせないが我々の希望をかなえてほしいそのためには「何を」「いつまでに」「どのようにしたらいいのか」を聞き関係者と話し了解を取りその要件を満たしながら、少し脅かしたりしながら交渉を続け最終的には+の金は払わずに当方の希望を聞いてもらったというものです。こういった仕事は昔取った杵柄ではありませんが結構血が騒ぐのです。(なんて大げさな表現ですが)今最終決着内容を関係者に感謝の言葉をしたためながらメールし一件落着したところです。これ以上何も起こらないことを願っています。