2月18日 営業担当者の雑記

今朝恒例の「サラリーマン川柳」入選100句が第一生命保険から発表されました。入選作のほとんどがサラリーマンの悲哀とか家庭内の夫婦関係とか定年後だとか流行語を取り入れたものがテーマになっています。サラリーマン、家庭の方は確かに身につまされるような気もしますが一方何となく皆さんが納得するのだろうという受け狙いで作っているようにも見えました。本来川柳というのはそんなものなのかもしれませんが皮肉、自虐、グチが多い中私は「下町が見せた日本の底力」がお勧めです。多分人工衛星の部品調達とかボブスレーだとかをイメージしたのだと思いますが前向きでいいですよね。あまり日本日本というのもどうかと思いますが改善の積み重ね、アレンジといった日本人の特性を活かした中小企業の活躍に乾杯!といった感じです。もうひとつ「割勘か投資か悩む初デート」かなり年配の方の作かとお見受けしました。何しろデートしたい一心の当時の私にはそんなことを考える余裕もありませんでしたが人生が2回あればとふと思う事もあったりします。