3月11日 営業担当者の雑記

2011年3月11日14時46分,後に東日本大震災と名付けられたマグニチュード9.0、震度7の大地震が起きました。15,884人の方が亡くなられ2633人の方が未だに行方不明。松戸は震度5弱。亡くなった方たちの多くは大津波の被害者で乳飲み子であったり、可愛い盛りの子供達であったり、新婚間もない人たちであったり、両親、爺婆であったりで被害者の方々の悲痛の表情はとても正視できませんでした。一人ひとりにとってはみんな掛け替えのない命が一瞬にして奪われてしまったその悲しみは年と共に深く沈潜していくのでしょう。幸いにして直接の被害者ではない私が今できることはあの大震災を決して忘れないことと、亡くなった方のご冥福をお祈りすること位しかありませんが、それでも未だに身内と引き裂かれた被害者の心情を思うにつけ今朝も新聞を読みながら涙を拭いてしまいました。