今月のラジオポワロ
コロナ禍の「禍」と「渦」の違い

ひとみさんのメッセージとシール

 ラジオポワロ第395回では、コロナ禍の「禍」と「渦」の違いについてお話しています。
 コロナ禍を目にし始めた当初は、世界が新型コロナの渦に飲み込まれた「コロナ渦」だと思っていましたが、よくよく文字を見てみると「渦」ではなく「禍」だったんです。
 調べてみると「禍」はわざわい・思いがけない災難という意味でした。つまりコロナ禍とは、コロナウイルスによる災い・災難ということです。
 一方、「渦」はもめごとなどに使われ、「渦中の人」はごたごたや、もめごとの中心にいる人という意味です。
 ちなみに「禍々しい」(まがまがしい)は縁起が悪く不気味なさま、「舌禍」(ぜっか)は自分の言論が法律や道徳に反したり、他人を怒らせたりしたことで受ける災いだそうです。
 さらにこの回では市内在住のイラストレーターひとみさんから「コロナですっかり生活が変わってしまいました…。でもあと少し…頑張りましょう! の気持ちでシールを作りました。良かったら…」とのメッセージを添えて「ふんばりどころ」と「強いのさ!」シール(画像)をお送りいただき、とても元気づけられたというお話もしています。この場をお借りして、ひとみさん! ありがとうございました!
 そしてラジオポワロ第396回では、三浦半島の異臭騒ぎは地震の予兆? についてご紹介しています。6月4日の20時ごろ、ゴムが焼けたような匂い、シンナーや塗料のような匂いがするとの通報が三浦市や横須賀市などで150件以上寄せられました。未だに原因が判明していないこの異臭ですが、地震研究家によると活断層が動くときに独特な匂いが発生するということから、南海トラフ地震や首都直下型地震の兆候である可能性が指摘されています。1995年の阪神・淡路大震災が発生する1か月くらい前から、神戸市東部で断続的にこのような異臭が確認されたそうです。
 ここ1~2か月、各地で地震が頻発しています。新型コロナ対策としての新しい生活様式の取入れと共に、今まで以上に、大地震に対する警戒を強めて行く必要性を感じました。
 まつどベジフル倶楽部第71回では、夏野菜を作付けしたものの、4月の日照不足や気温が低かったため、発芽不良や発育不良が多く農家さんを悩ましているというお話です。
 そして、筋トレドクターくぼたの「疲れ知らずの身体を作る方法」第11回は、頻尿特集となっています。
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(制作・寺田)

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