わたしのページ(読者投稿)
2022年3月27日

物の大切さを受け継ぐ筆箱
入学式シーズンになってきました。
わたしにとって思い出すのは、小学校に入って初めて買ってもらった筆箱です。中に入れる鉛筆は家のお手伝いをして、お小遣いから買いました。筆箱の蓋には自分でイラストと名前を記入し、大事に6年間使った思い出は今も鮮明に頭の中に残っています。
 その大事な筆箱も今は、子どもから孫に引き継いで我が家の家宝のような存在です。
 物の大切さを代々受け継ぐ筆箱です。わたしの分身のような大事な大事な筆箱です。
 少しでも記憶と想い出が詰まった大切な筆箱を、これからも大事にして使ってもらうように期待しています。(胡録台・筆箱)

騙される前に気をつけて!
 ピンポーンと家のチャイムが鳴ったので出てみると、リフォーム会社を名乗る男性がにこやかに話しかけてきた。
 「近くで工事していて、おたくの屋根が剥がれているのが見えたんですよ。親方が気づいて、教えてやれって」。
 外に出て一緒に見てみるが全然見えない。「風で飛ばされたら危ないから、親方が行って来いって。釘を打つくらいだから、無料でやりますよ」、「雨漏りするかも。もう何処か雨漏りしてるかも」。
 しばらく話を聞いてみる。屋根についての質問をしてみたら、そつなく答えてくる。3日後にまた来て屋根を見てくれると言う。写真も撮って見せてくれると言う。今は名刺を持ってないけれど今度はちゃんと持ってくると言う。
 親切な人なのか詐欺なのか、その場で判断するのは難しい。うちに家族がいたので断ることが出来たが、一人だったらどうなっていたか分からない。
 後でインターネットで調べてみると、同じような悪質な屋根修理業者の詐欺と思われる手口のことが載っていた。無料だからと点検してもらうと大変なことになるらしい。悪徳業者を屋根に上げてしまうことで、何も問題なかった屋根が壊されてしまい、高額な修理費を請求してくることもあるらしい。
 後になって考えてみると、おかしい点がいくつかあった。近所で工事してる家なんてなかった。
 今回来た業者が、本当に詐欺まがいの悪徳業者なのかは分からない。でも騙されてからでは遅すぎる。
 みなさんも気を付けて。(くも)

青空に映え鮮やかだった河津桜
 3月7日、河津桜を観に松戸に行ってきた。満開だった。ソメイヨシノより濃い桃色で、青い空に映えて坂川が華やいで見える。
 月曜日とはいえ望遠付きのカメラをもった団体さんが、桜の蜜を吸っているのだろうか、花から花へと飛び移るメジロを撮っていた。川面に枝垂れる様も趣があり、わたしも何度もシャッターを切った。
 桜の木の下の方には、商工会議所の方などが詠まれた俳句が添えてあった。坂川の歴史などが伺われる。
 3年まえに訪れたときは、屋台が出、ライトアップもあった。今年はコロナで出ないのだろう。
 とても嬉しかったのは、以前に来たときより水が綺麗になっていて、ゴミもなく、バンが黒い羽を休ませていたことだ。
 来年も来たいものだと思いながら帰路についた。(常盤平在住)

一日も早い戦争の終結をのぞむ
 早いものでもう3月に入りました。このところニュースと言いますと、ロシアによるウクライナへの一方的な軍事侵攻の様子が主なるニュースです。
 何でこんなことするんだろう、意味もないのにと思ってしまいます。ただ何も罪もない一般人の方々が、負傷したり避難したりするのはとても胸が痛みます。
 他国に避難して、日本の災害時の避難所のような場所で、ただザコ寝のような状況では全く落ち着かないと思います。
 ましてや仮に原子炉が攻撃された場合の原発事故による被害は、チェルノブイリや福島の場合以上とも言われております。
 経済的には日本にも大きく影響してくると思います。原油の輸入価格が上昇すると、ガソリン代や重油代も上昇して、流通コストも上昇します。そして家計にも響きます。
 いろんな意味で一日も早く、戦争の終結を望みます。ウクライナの人々が少しでも安心できる日が早く来ますように。(二ツ木・渡辺明子)

一刻も早く侵攻やめて欲しい…
 ロシア軍によるウクライナ各地への連日の攻撃で、首都キエフの緊張は毎日のように高まる一方である。プーチン大統領には、一刻も早く侵攻をやめてほしいです。
 本当にニュースでは悲惨な叫び声が上がっている。日本に居住しているウクライナ出身の女性が言っていました。母親への電話は録音しながら会話している。今後いつ会えるかもわからないし、もしかすると二度と声が聞けなくなるかもしれないから…。
 残酷すぎます。早く平和が取り戻せますようお祈りします。
 (牧の原・ミルクティー大好き)

人間は歳をとるほど丸くなる?
 「人間は歳をとるほど、角は取れ丸くなる」。
 丁度60歳の時に、このフレーズを自分自身に当てはめてみました。でもそうそう簡単なものではありませんでした。
 ある年、再考し「あわてず・騒がず・のんびりと」を信条とすることにしました。
 すると数年後、少しは角が取れたような気がしました。
 日頃から気をつけていたことは、まず一呼吸おいてから考え、そしてゆっくり行動に移すことでした。するといらいらも怒りも和らぎ、落ち着いて物事が処理できるようになりました。
 あわてて良いことなど何一つありませんね。一呼吸置くと呼吸が深くなり、全身に酸素が巡り血流アップとなり、 脳の働きも良くなるのです。
 自らが発する言葉も同じですね。結果を急がずゆっくり話すことにより、活舌はよくなり、言いたいことが相手に通じやすくなります。言い間違えも少なくなり、スムーズに会話が進みます。それがより良いコミュニケーションにもつながりました。
 そしてそこにユーモアを加えては如何でしょうか。「笑う門には福来たる」、笑いも心の健康に必要ですね。あとは穏やかな顔をして、のんびり過ごすことでしょうね。
(丸が一番 78)

松戸の青空は素晴らしいもの!
 みなさんは松戸市以外のところに住んだことがあるのでしょうか。わたしはほぼ今までずっと松戸市内に住んでいます。
 松戸は四季もはっきりしていて、東京にも近く、公共の乗り物も使いやすい、住みやすく居心地の良い所だと感じています。
 去年の冬、知人が豪雪地域の実家に帰った時の話を聞きました。歩道にはパイプが通っていて、水でビシャビシャにはなるけれどすぐに雪が溶けるようになっている、などと積雪の対策がなされていることに、さすが豪雪地域だなと思いました。
 しかし、その知人はこうも言いました。「帰ってきた時に松戸の青空を見てホッとした。むこうではどんよりした日が多いからね」。
 晴れの日の多い関東の松戸の青空は、素晴らしいものなんだなとあらためて気候の良さに気づかされました。当たり前だと思っていた清々しい晴れの日が一層気持ちよく感じられます。
 そんな素晴らしい環境を汚さないように日々気をつけて生活しよう、と思うと同時にもっと松戸の歴史や風土にも興味をもって、松戸の誇れる所を見つけていきたいと思いました。 
 (小金きよしヶ丘・仲澤美代子)

ママさんの作品

杉本洋子(上本郷)

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