3月24日まで開催 日本の太鼓・世界の太鼓 松戸市立博物館で展示中!

国内外の太鼓を集めた企画展が3月9日から私立博物館で始まった。

様々な形や素材の太鼓を楽しむことができ、中でも目を引くのがパプアニューギニアの「トゥムトゥ」。ワニが口をひらいた姿の木彫りで、鼓面にはトカゲの皮が使われている。

東日本大震災の被災地で演奏に使われ、湖面に大勢の人々の手書きでメッセージが書かれた「希望の太鼓」も展示している。

3月17日には、 和太鼓の公演も行われる

  • 太鼓館職員による展示解説会
  • 和太鼓の公演

詳細は、https://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/tenji/taikoten.html

一部文章、2019年3月10日 読売新聞 東葛版を参考