会津の天神さま
太郎庵

ふんわりほのかな甘味

柔らかい生地でバタークリームを挟んだブッセ(焼き菓子)。ふんわりとした食感と、ほのかな甘みが特徴だ。

1979年に会津坂下町の菓子店「太郎庵」が生み出した。名前は、この健やかな成長を願う会津地方の伝統玩具「会津天神」から取っている。

季節によって味が崩れないよう、卵や生地の温度は毎回測り、一定にして焼いていく。生地の独特の食感と甘さを保つため、水分を飛ばさないよう約230度のオーブンで4分、素早く焼き上げる。クリームに使われるバターとチーズは、店主が北海道に直接足を運んで選んだ。

会津地方を中心に13か所で販売。いちご味や夏みかん味など期間限定の商品も人気がある。

会津若松市の土産物店「鶴ケ城会館」の総支配人より

「バターとチーズの塩味と酸味が生地の甘さを引き立てています。子供からお年寄りまで人気があり、値段も手頃なので贈り物や土産として多くの人が買っていく商品です」

2018年11月15日 読売新聞 ふるさとの逸品より

太郎庵HP https://www.taroan.co.jp/shopping/products/list.php?category_id=149

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