気になるリンゴ
ラグノオささき

果実シャキッ 丸ごとパイ

青森県産のリンゴを丸ごと使ったパイ。しっとりとしたパイ生地の中身は、シャキシャキとした生のリンゴに近い歯ごたえ特徴だ。

皮をむかずに一ヶ月以上シロップにつけたリンゴは、芯がくりぬかれ、独自の配合のスポンジ生地が詰められている。上部にはリンゴの葉をかたどった生地がのせられている。

同県弘前市の菓子メーカー「ラグノオささき」が、欧州で有名なリンゴを丸々使った菓子「アプフェル・イン・シュラフロック」をヒントに1987年に商品化した。

商品名は、リンゴを丸ごと使った目を引く外観のため、消費者が文字通り「気になる」ことと、リンゴが「木になる」こと二つの意味に由来する。

マーケティング部より

見た目の通り一個焼く300gと食べ応えのある大きさなので、家族や友人と分け合って味わうことができます。生のリンゴに近い食感はリンゴを食べ慣れた地元客にも好評です。

ラグノオささき http://www.rag-s.com/apple/index.html

2018年11月1日 読売新聞 ふるさとの逸品より

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