島鱧
四海漁業協同組合

脂ののった秋のハモに細かく包丁を入れる「骨切り」を施し、急速冷凍の真空パックにして鮮度をとじ込めた。湯引きやかば焼き、鍋料理などを家庭で手軽に味わえる。

使うのは小豆島近海で取れた「小豆島 島鱧」。地元の四海漁業協同組合(土庄町)が、一定の品質維持の基準を設けてブランド化し、2016年に売り出した。夏場は生魚を中心に出荷。骨切り加工したパック商品は、産卵を終え、再び太り始める秋ハモの味を全国に広めたいと開発し、漁期が終わる11月末まで製造している。

「オリーブやしょうゆに続く島の名物に育てたい」と担当者。つみれ用にミンチにしたパック商品もあり、いずれも冷凍で届く。

2018年10月25日 読売新聞 ふるさとの逸品

注文は四海漁業協同組合
https://www.facebook.com/shikaigyokyou/
電話:0879-64-6001 (平日9-17時)
ファックス:0879-64-6003

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