おかみちゃんの豆カレー
シャクナゲ会

希少な青大豆たっぷり

生産地が少なく、「幻の青大豆」とも呼ばれる岡山県真庭市特産のキヨミドリをたっぷり使い、レトルトカレーに仕上げた。キヨミドリは他の青大豆に比べて甘みのあるショ糖が多く、風味豊かなのが特徴。中辛のルーにほどよく合い、まろやかな味わいを醸し出す。

真庭市にある湯原温泉の旅館の女将でつくる「シャクナゲ会」が2015年、温泉と地元特産品を全国に発信しようと、万人に愛されるカレーに着目して開発。大手食品会社と提携して試作を繰り返し、半年がかりで完成させた。

柔らかく煮た豆はペースト状にはせず、食感が楽しめるように豆の形を残した。1袋に50粒ほど入っており、食べ応えは十分。朝食で提供する旅館もあるという。

シャクナゲ会の会長より

真庭市では20年ほど前からキヨミドリの栽培が始まりました。ビタミンB1やB2などの栄養価も豊富で、健康面でも注目されています。お取り寄せにとどまらず、ぜひ一度、湯原温泉に来て食べてみてください。

読売新聞 2018年9月27日 ふるさとの逸品より

楽天市場内【岡山産直工房】 https://item.rakuten.co.jp/jshop-web/curry01/

Nostalgie Cafe ろまん亭(レストラン) https://i-maniwa.com/area/roman/

 

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