弥平とうがらしシリーズ
fm craic

独特の辛みスパイスに

滋賀県湖南市下田地区に100年以上前から伝わる「弥平とうがらし」は、辛さがタカノツメの2倍ほどなのに、スイカ並みの糖度がある。そんな独特の辛みと鼻に抜ける芳醇な香り、うま味を生かし、チリソースやスパイスに仕上げた。会社勤めを辞めて就農した三峰教代さんら女性2人が2011年に設立した「fm craic(エフエムクラック)」が製造販売を手がける。

ピザやパスタといった料理の味を引き立てる「ホットチリソース」や、癖になる辛さの「一味」、ローズマリーやバジルが入った「イタリアンスパイシー」など種類も豊富。滋賀ならではの商品を認定する県の「ココクール マザーレイク・セレクション」に選ばれている。

fm craicの佐々木さんより

地元にこだわったものをとの思いで取り組んでいます。弥平とうらがしは8〜10月が収穫期。熱すと鮮やかなオレンジ色になります。商品が広まることで地域おこしにつながれば幸いです。

読売新聞 2018年8月30日 ふるさとの逸品

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です