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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

関東 静岡県

伊豆の心太
盛田屋

強いコシ 海の恵み凝縮

粘りのある弾力とコシの強さが特徴で、口の中に甘みと磯の香りが広がる。カツオ節やサバ節でだしをとり、自家製の天日塩を使ったタレをかけて食べる。ノリや辛子との相性も抜群だ。

伊豆半島は原料となるテングサの名産地。中でも駿河湾に面した伊豆市土肥地区の八木沢海岸は、黒潮で洗われた良質のテングサが生育する。

1963年から製造している「盛田屋」では、地場産の原料を天城山麓の湧き水で長時間煮て抽出した一番搾りのエキスを使い、「チョウ結びができる」ほど、しっかりした歯ごたえとうま味をを出している。

ところてんは昔からある日本独特の食品。その伝統が凝縮された逸品だ。

盛田屋取締役より

昔ながらの煮出し法で作っています。今まで食べたことがなかった食感と味に感動してくれるお客さんも多いです。食物繊維が豊富で、健康食としてもおすすめです。

盛田屋HP https://izu-moritaya.jp/tokoroten/

読売新聞 2018年4月26日 ふるさとの逸品より