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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

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蜜衛門
菊家

しっとり甘い「焼き芋」

焼き芋を模した焼き菓子。甘みの強い大分県産サツマイモ「べにはるか」を使った。由布市に本社を構える老舗和菓子店「菊家」が、2011年10月に販売を始めた。

べにはるかを皮ごと蒸しあげた後、さらに甘みを引き出すため、遠赤外線のオーブンで加熱。柔らかくなったところで、約50分間、丁寧にミキサーにかける。バターなどを加えてできたあんを生地に包み、型に入れてじっくりと焼き上げると完成する。

べにはるかの甘みと、しっかりとした食感を楽しめる。販売は収穫時期である10月〜翌年4月の限定。

インターネットによる通信販売など好評で年に150万から170万個の売り上げがあるという。

 

JAおおいたの流通販売推進室長より

べにはるか特有の甘さとしっとりとした食感がうまく表現されている商品です。生産者も納得のいくお菓子に仕上がっており、大分県産サツマイモの美味しさを実感してもらえるはずです。

読売新聞 2017年11月30日 ふるさとの逸品より

菊家HP http://www.kikuya-oita.net

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