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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

和食 東北・北海道 福島県

ラジウム玉子
飯坂温泉観光協会

まろやか 温泉の恵み

ぷるんとした白身と硬めの黄身はまろやか味わい。福島市にある飯坂温泉の温泉卵「ラジウム玉子」だ。

ラジウムはキュリー夫妻が1898年に発見した放射性物質。国内では1910年、後に東京帝国大学教授となった真鍋喜一郎(1878〜1941年)が、初めて同温泉でラジウムを検出した。発見にあやかり、温泉卵が「ラジウム玉子」と名付けられた。

現在、温泉街でラジウム玉子を作っているのは「菅金商店」など6店舗。竹籠に入れた鶏卵を約70度の源泉に35〜45分間入れる。店ごとに卵の種類や湯に入れる時間が違うため、君の硬さや風味が異なる。

手作業で包む包装紙は赤や黄色などカラフルで、レトロな雰囲気なのも魅力だ。

飯坂温泉観光協会の畠隆晃会長より

飯坂温泉のお湯でゆでたラジウム玉子は温泉特有のほのかな香りに包まれ、まろやかな味が特徴。そのまま食べても、塩やしょうゆをかけてもおいしいです。フルーツを添えると一層おいしくいただけます。

読売新聞 ふるさとの逸品より 2017年11月

菅金商店 福島市飯坂町字西滝ノ町11 ご注文はtelかfax.024-542-2643 クレジットカード不可

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