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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

和菓子 神奈川 関東

夏柑葛餅
葉山日影茶屋

夏みかん つるんと味わう

神奈川県の葉山町で収穫された夏みかんを使用して葛餅に仕上げた。つるんとした食感と夏みかんの爽やかな香りが楽しめる。冷やすとよりおいしく食べられるという。

1661年に、現在の葉山町で料理茶屋として創業した「葉山日影茶屋」が、2016年から販売している。

葉山では、冬から春にかけて夏みかんの木があちこちに実をつける。ただ、その実は非常に酸味が強く、食用には向いていないとされていた。

それでも「葉山産の夏みかんで商品をつくりたい」との強い思いから、食品販売事業部の宮田将弘さんは同僚とともに商品化に挑戦。甘さを加えることで酸味を生かせると考え、千切りにした果皮をを砂糖漬けにした「ピール」をベースに開発を進めた。

当初は、そのピールをあんこと混ぜて羊羹や最中にしたが、お土産や贈り物などに日持ちするものも提供したいと考え、約3年かけて「夏柑葛餅」を商品化したという。

食べやすい棒状の形が特徴的な「巻どら」が人気。きんつば風に仕上げたつぶあんを、もち米を使用したモチモチのどら焼き生地で巻いた。

8月29日 読売新聞 お取り寄せの味より

 

葉山 日影茶屋オンラインショップ

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