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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

和菓子 滋賀県 関西

青花摘み
うばがもちや

夏の琵琶湖のほとりでコバルトブルーの花を咲かせるアオバナ。京友禅の下絵を描く染料の原料として、旧東海道の宿場町だった滋賀県草津市で江戸時代から栽培されてきた。

その伝統あるアオバナを素材に使った焼きまんじゅう。滋賀を代表する郷土菓子「うばがもち」の製造・販売を手がける老舗「うばがもちや」が考案。2004年の発売以来、人気商品になっている。

白あんとアオバナ粉末を混ぜた緑色のあんを、口当たりの良い柔らかい皮で包んで焼き上げた。緑茶のような風味と、ほのかな甘みが特徴で、思わず「もう一つ」と手が伸びる。「あおばなサンドクッキー」や夏季限定の「青花わらび餅」も好評という。

うばがもちや社長より

近江草津のアオバナは江戸時代の浮世絵にも描かれるなど、古くから知られていますが、菓子として現代に広めようと『青花摘み』を作りました。コーヒー、紅茶、牛乳など、どの飲み物にもぴったりです。

2017年6月15日 読売新聞 ふるさとの逸品より

うばがもちやHP http://www.ubagamochiya.jp/syohin/aobana.html