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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

関東

松屋牛まん
松屋フーズ

チェーン店「松屋」を展開する「松屋フーズ」が、「牛めし」の具材となる牛肉を使った新しい中華まんを作り上げた。ネット通販専用の商品として4月29日からヤフー・ショッピングで先行販売し、人気商品となっている。

ふっくらとした生地の中に、牛肉と国産たまねぎの餡を閉じ込めた。松屋の「牛めし」のやや濃いめの味付けを、中華まんの形で再現している。スライスした牛肉をふんだんに使っており、豚の挽肉を使った中華まんに引けを取らないしっかりした肉の味わいが楽しめる。商品開発を監修したのは、宇都宮東武ホテルグランデのレストラン「竹園」で総料理長を務める金萬福氏。

解凍後も皮が硬くならないように水分を増やしながら、牛肉のうまみや餡のとろみを楽しめるように試行錯誤を繰り返した。周りはふっくらとして、中はトロトロの食感を1年以上かけて実現した。

「牛めし味」のほか、クワイなどを使った「チリソース味」もある。

定番の「松屋牛めしの具」は、店頭と同じ北米産の牛肉や国産タマネギを特製のタレで煮込むことで「牛めし」の味わいを冷凍パックで再現した。温めてご飯にのせるだけで店頭に近い味が楽しめる。

2017年5月30日 読売新聞 お取り寄せの味

松屋オンライン http://store.shopping.yahoo.co.jp/matsuyafoods/