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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

中部・北陸・東海 富山県 洋菓子

加積りんごパイ
昌栄堂

「幻のりんご」の餡包む

富山県魚津市特産の「加積りんご」を使った餡(あん)を、さくさくとした食感のパイで丸く包んだ。さっぱりとした酸味が甘さを引き立て、しっかりとしたリンゴの香りと果実味が口内に広がる。

約100年の栽培の歴史がある加積りんごは高い糖度とほどよい酸味からファンが多いが、ほとんどが生産農家の庭先で直売される。スーパーなどに広く流通せず、県内では「幻のりんご」とも呼ばれる。

同県黒部市の1954年創業の菓子店「昌栄堂」が昨年10月、生産者らとタイアップしてリンゴパイを刷新。以前は他県産も使用していたが、「地元の名産を使いたい」と全て加積りんごに切り替えた。貴重なリンゴを煮詰めて作る餡が味の決め手だが、作り方は「企業秘密」だという。

「昌栄堂」社長さんより

「当社が地元の仲間たちと必死に研究した品で、リンゴ農家からも感謝されています。地元の自慢の味を少しでも広く知ってほしいと願っています」

2019年10月24日 読売新聞 ふるさとの逸品

昌栄堂HP  https://www.syoueidou.co.jp/

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