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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

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佐渡バター
佐渡乳業

伝統製法 口どけ軽やか

鉱山を近代化するために招かれた外国人技師が乳製品を求めたこともあり、佐渡島では1871年(明治4年)に乳牛の飼育が始まった。

「酪農の島」の伝統を受け継いだ2004年設立の佐渡乳業(佐渡市)は、新鮮な原料と昔ながらの製法にこだわっている。「バターチャーン」を使って生クリームを攪拌した後、職人が室温15度のバター室で木の棒を使って練り込み、木枠を使って成型する。200グラムを作るのに生乳5リットルを使い、2日がかりで完成させる。

バターには「有塩」と「無塩」があり、有塩には「佐渡海洋深層水」を精製したミネラル分の多い塩が使われている。佐渡の自然の恵みを凝縮し、根強い人気があるという。

 「佐渡乳業」専務の池野一昭さんより

「安心安全な手づくりバターです。バター特有の重たさがなく、軽やかな口どけが楽しめます。香りが引き立つトーストにはもちろん、炊きたてのご飯にのせてもおいしく召し上がれます」

2019年10月17日 読売新聞 ふるさとの逸品より

佐渡乳業shop http://sadonyugyo-shop.com/

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