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Good Coice 〜新聞掲載の逸品〜

和菓子 山陰・山陽 岡山県

山芋餅
頌山堂

山芋粉入り皮もっちり

甘さ控えめのなめらかな白あんを包んだ餅菓子。外皮は山芋粉を練り込んだ餅粉で作られ、もっちりとした食感が楽しめる。一つ約30gで食べやすいサイズだ。岡山県北西部の山間地、新見市で創業した頌山堂が1962年から製造販売する。

新見は、ヤマイモとも呼ばれる自然薯の産地として知られた。自然薯をすりつぶして餅粉に混ぜた伝統菓子が基になっており、近年は収穫量が減ったっため、より粘りけがある他県産の山芋粉で丁寧に作る。白あんは口溶けの良いものをえらる。

自然薯のつるを描いた和紙の包装紙にもこだわりがる。外皮の餅に京都の抹茶を練りこんだ「茶福餅」もあり、詰め合わせセットが人気という。

頌山堂2代目国貞一登社長

先代が開発した自慢の菓子です。半世紀以上、変わらぬ味を守り続け、新見の土産として子供からお年寄りまで幅広く愛されています。あっさりと上品な味わいで、お茶うけに合います。ぜひご賞味ください。

読売新聞 2019年11月21日 ふるさとの逸品より

http://www.shouzandou.co.jp/item/detail.php?id_item=1

 

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