まるごとたかえび餃子
照照

一匹丸々包み プリプリ

薩摩半島沖でとれる甘エビの一種「タカエビ」を丸ごと包み込んだギョーザ。皮から飛び出したエビの尻尾が特徴的だ。

あんには、鹿児島黒豚のひき肉にタカエビのすり身を混ぜ合わせたものを使用。さらに、タカエビの頭からとった出汁を練り込んだ。ニンニクは使っておらず、それぞれの素材のうま味を引き出している。

刺身や塩焼きにして食べるのが一般的だが、鹿児島市のギョーザ製造販売会社「照照」が、独特の甘さや弾力がギョーザに合うと考え、4年前に商品化。フライパンで蒸し焼きにした後、焦げ目がつく程度に焼き上げると、皮のパリパリ感とプリプリとした食感が楽しめる。贈答品として人気を集めている。

照照の社長より

タカエビを丸ごと使っているので、身のモチモチした食感を楽しむことができます。手作業で皮をむき、気持ちを込めて包んでいます。鍋に入れて、タカエビのだし汁を取るという楽しみ方もお薦めです

2019年3月14日 読売新聞 ふるさとの逸品

照照HP http://www.teltel-gyoza.com/

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