オリーブオイルコンフィ
井上誠耕園

食べるオリーブオイル“新しいおいしさ” オリーブオイルコンフィ 木の実とドライ果実」

朝食のジャムやバターの代わりに

小豆島のオリーブ農家、農業法人井上誠耕園が販売している“食べるオリーブオイル”シリーズ。なかでも今、製造が追いつかないほどの人気の商品が「オリーブオイルコンフィ 木の実とドライ果実」だ。オリーブオイルコンフィとは、野菜や果実をオイルに漬け込んだ保存食のこと。同商品では、完熟のエキストラヴァージンオリーブオイルに、ハチミツをプラス。そこに、伊予柑の果皮の砂糖漬けと、レーズン、りんご、パイン、クランベリー、プルーンのドライ果実、くるみ、アーモンドを漬け込んでいる。

「オリーブオイルはもちろん、木の実、ドライ果実、ハチミツと、原材料は美容や健康に良い食材です。パンやヨーグルトなどと一緒にお召し上がりください。ほんのり甘くて、朝食にぴったりです」そう話すのは3代目の園主の井上さん。

ゴロゴロ入った木の実とドライ果実は、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良い大きさ。異なる食感が楽しめてとても新鮮だ。今までありそうでなかった組み合わせは驚くほど相性抜群。一度食べたらクセになるおいしさ。

ひとつずつ手作業で製造

「ただ甘くするだけではなく、酸味やコクなども考えながらの素材選びは大変でした。でもその甲斐あって、スタッフの間でも美味しいと人気なんですよ」と井上さん。

同商品は、園内の工房でひとつずつ手作業で瓶詰めされている。オリーブオイルの新しい楽しみ方、ぜひ味わってみてほしい。

井上誠耕園 https://www.inoueseikoen.co.jp/products/detail.php?product_id=46

読売新聞3月10日 日曜版「小豆島ナビ」より

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