金華さば生ハム燻製(特大)
本田水産

脂のった身 豊かな香り

甘みのある脂とスモーキーな香りが口中に広がる「金華サバ」は、秋冬に宮城・石巻沖の金華山周辺で取れる大型で脂がのった真サバ。生ハム燻製は、特に脂肪分20%以上、600〜800グラムのものを使って作られる。添加物を使わず、味付けは食塩のみ。冷風乾燥でうま味を凝縮させ、岩手県産の桜のチップでじっくりいぶす。すべて手作業だ。

試作品の試食会で「食感が生ハムみたい」との声があがり、この商品名に。2009年に販売を始めると、口コミで評判が広がった。

半解凍後に薄く切って、サラダやカルパッチョ、お茶漬けにするのがおすすめ。ビールやワインなど酒の肴としても楽しめる。

本田水産の本田社長より

サバの骨を一本一本手作業で抜くなど丁寧に製造しています。サバ本来のうま味を引き出した自慢の一品です。ぜひ、脂がのっておいしい『金華サバ』を楽しんでもらいたいです

2019年2月28日 読売新聞 ふるさと逸品

本田水産HP http://www.hondasuisan.com/item/syouhin5-1/

 

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