めでたい焼
三和水産

蒸し焼きふわふわ

熊野灘で養殖されたマダイの姿焼き。海に面した加工場で、水揚げから2時間以内に加工作業が始まる。

一晩塩漬けにしてから腹にワカメを詰め込み、オーブンの熱風で蒸し焼きに。うろこをつけたまま焼くため、うま味を逃さず、余分な脂が落ちて、ふわふわの身に仕上がる。身にはワカメのうま味、ワカメにはマダイのうま味が染み込み、シンプルな塩味が後を引く。

「めでたい焼き」の名の通り、縁起を担いで腹は割かない。内臓は口から吸い出すということだわり。お食い初めなど祝いの席で重宝される、30年以上前から愛されるヒット商品だ。冷凍して真空パックにしてあり、湯に入れるか、電子レンジで温めれば、手軽に食べられるのも人気の理由だ。

尾鷲の鯛専門店「めでたい屋三和水産」より

めでたい焼きをジャガイモやモヤシ、ホタテなどと一緒にホットプレートで蒸し焼きにして、ポン酢で食べるのがお薦め。ワカメは熱湯を注ぐだけで、うしお汁として味わえます」

読売新聞 2019年2月21日 ふるさとの逸品より

めでたい屋 http://owase-medetaiya.com/tanpin/index.html

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