コーヒー大福
妙ちくりん

餅・あん・クリーム 三重奏

見た目は小ぶりの大福。一口食べると、まずコーヒーの苦味、続いて生クリームの甘さが口の中に広がる。餅・あん・生クリームの三重奏が絶妙なバランスでとろけるような味わいを生む。

老舗の和菓子屋に生まれた影森剛社長が、ホテルでパティシエとして働いた経験を生かし、1986年に考案した元祖・生クリーム大福。売れない時期が続いたが、98年に伊勢崎市で「妙ちくりん」を独立開業後、口コミが広がり、看板商品となった。現在、県内に3店舗を展開している。

3種のコーヒー豆を独自の配合で黒くなるまで深煎りし、香ばしい炭焼きコーヒーを作って、あんに練り込む。改良を重ね、コーヒー通も満足させる本格派の味を追求し続けている。

「妙ちくりん」製造担当者より

国産もち米、北海道産の小豆、生乳から作った生クリームと、素材にこだわっています。冷凍の大福は餅の部分が柔らかく、中の生クリームが半解凍になったくらいで食べるのもおすすめです

読売新聞 2019年2月7日 ふるさとの逸品

妙ちくりんHP https://www.myoutikurin.com/store/

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