伊万里焼饅頭
エトワールホリエ

磁器の「ひび割れ」表現

優しい甘さと舌触りの良さが自慢のあんを、サクッとした食感の生地で包んだ。地元の磁器、伊万里焼の技法「ひび焼き」を模したひび割れた表面が特徴で、老若男女問わず親しまれている。

伊万里市の老舗和菓子店「エトワールホリエ」の看板商品。「伊万里ならではの菓子を作ろう」と、1951年に考案した。テレビ番組で紹介されたり、日本航空の機内食に採用されたりして知名度を高め、全国から注文を受ける。ひび割れの技法は、代々引き継がれてきた秘伝。一つ一つ職人が手作りし、温度や湿度により材料の配合や焼具合を調整する。昨年3月には地元の伊万里茶を使った「緑茶味」も売り出し、好評という。

「エトワールホリエ」の代表より

長い歴史の中で育まれた伊万里の文化を表したお菓子で、包装のセロハンにも伊万里焼の絵柄を用いています。緑茶やコーヒー、紅茶にもぴったりです。伊万里の歴史を感じてください。

読売新聞 2019年1月31日 ふるさとの逸品

エトワールホリエHP https://etoile-horie.com/

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