7月12日 営業担当者の雑記

先日フォルクスワーゲンの「ビートル」がついに生産終了と報道されていました。1930年代に初代が出たということなので90年近い歴史になるのでしょうか。私はもう40年くらい前復活版の「ニュービートル」に乗っていました。この車は非常に特徴的で、まず形がカブトムシ型でとてもユニークである、当時としても珍しい空冷でエンジン音が大きい、気密性が非常に高い、車体が非常に頑丈で衝撃に強い、塗装がとても強く少々乱暴に扱っても傷がつかないなどまたエアコンがなく小さい三角窓から風を入れるとか、小さい割に重く燃費が悪いだとか、車高が高いので風の影響を受けやすいなどの欠点はかえって誇らしく当時の若者には人気がありました。夜遅く帰宅するときは少し遠くからエンジンを止め惰性で走るとかきつい坂は機関車のようにあえぎながら登るといった車の機能としては相当マイナスだったのですがそんなことは一切関係なくとにかく「カッコヨカッタ」

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