6月28日 営業担当者の雑記

昨晩の天気予報では今朝の通勤時間帯は台風3号の影響で大荒れだったが予想が外れてよかったですね。私の自宅周辺では朝6時過ぎにはもう雨は降っていなかったので大丈夫だろうとは思いましたが平常時と変わらない天気になりました。西日本一帯では梅雨が遅れ渇水状態だとの報道もありましたがこの雨で少しは収まったのでしょうか。元々雪の多い地方はその雪解け水が、台風がくる地方はその雨が日本の気候を作り自然が回っているのだがその加減は誰にもどうにもならないのでまさに「神頼み」です。古来「五月雨」として歌や句に読まれてきた季節はこの梅雨時のことで台風も含め私たちの生活に根付いておりなくてはならないものです。「降るものにして日和は梅雨のまうけもの:子規」と何ともとぼけた句もありますが梅雨時には当たり前に雨が降りそのどんよりとした空気と合間にのぞく晴れ間を楽しむ余裕を持ちたいものです。

6月27日 営業担当者の雑記

このところ高校野球のピッチャーに100球制限をしようという動きがあるようですが高野連は様子見のようです。私はこの球数制限に大賛成です。プロ野球の名選手の中には自分の腕が折れても体が壊れても投げ切るつもりでいたという方あるいは桑田さんのように野球寿命を伸ばすためには絶対に球数制限は必要だという方もいらっしゃいます。選手の中には甲子園出場は小さい時からの夢なので出場すればもう何もいらない、監督も何しろ勝たせたい、勝ちたいといいまた親御さんの中にも少々の無理は厭わないという方がいらっしゃいます。彼らはあまりに野球=人生と短絡すぎるのではないでしょうか。有能な投手ほど酷使される可能性が高く必然体を壊してしまう確率も高いというのはあまりに残酷な話です。選手層の薄い学校にハンディが出てくるとの意見もありますがまずは選手生命を守るため暑いさなか一人で連投などと破壊的なことは回避すべきだと思います。

6月26日 営業担当者の雑記

先日スーパーに行ったとき妻が入り口の屋根下を指さしています。なんだろうとよく見るとツバメの巣です。小さいころはこの時期あちこちの軒下にツバメの巣がありましたが最近はとんと見たことがありませんでした。「あそぶともゆくともしらぬつばめかな:去来」実際には子育ての最中で外で小さな虫を捕まえてきては赤ちゃんに与えているのでしょうがスマートな体でヒューと飛んできてまた慌ただしく出ていきます。私は少々目が薄いので良く見えませんでしたが老眼の妻には確かに赤ちゃんツバメが見えたようです。南方からやってきて7月くらいまでに子育てが終わり一緒にまた下っていくのでしょう。懐かしの列車「ツバメ号」、燕尾服、旅のつばくろなどなど私たちの生活にはある時期ツバメが必ずいたのですがどうしたのでしょうか昨今はあまり見かけなくなりました。久しぶりのツバメがとても新鮮でした。

6月25日 営業担当者の雑記

今朝いつものように京成津田沼駅で新京成に乗り換えて座ったらドアを隔てた隣の座席で大きなランドセルを背負った新一年生らしい男の子が泣きながら携帯電話を握っています。どうも自分の乗った電車が正しいのかどこで降りたらいいのか不安になり親御さんに聞いている様子です。すると隣に座っていた60年配のおじさんが優しく声を掛けここから五つ目の駅で「北習志野」というところで降りるんだよと教えています。子供はなお携帯を握ったままですがおじさんが更に同じことを優しく繰り返していると段々泣き声が普通の声になりそのうち携帯もしまいました。そして北習志野駅で子供が降りていくのが見えました。その子は手を振るでもなくさっと降りて行きまた又おじさんもごく普通に座ったままでした。でも私にはその子の後ろ姿が「安心感」で一杯なのを感じましたしおじさんの顔も姿も見えませんでしたが座席の辺りはふんわりとした空気になっていました。

6月24日 営業担当者の雑記

今日は変な天気でした。朝起きたときはそんなに涼しいとも感じなかったので昨晩用意していた半袖シャツで家を出たのですが少しひんやり気味。それでも昼に向かいだんだん暖かかくなるだろうと思っていたがほとんど終日気温は変わらない感じでした。多分朝からずっと20度Cくらいだったのではないでしょうか。梅雨寒というでもいうのでしょうか。昼過ぎまでずっと雨が降っていたのですが夕方近くは「狐の嫁入り」状態。陽は確かに出ているのですが車のワイパーは作動させたままでした。昔バア様が「狐の嫁入り」や「馬の背を振り分ける」などと使っていたのを思い出します。狐は人をダマスと信じられていたからなのか地方地方で由来も違うようですが。私などは狐のオスメスの区別もつきませんし動物園以外で実物の狐は多分見たことがありません。タヌキは家の近所で見たのですが。昔の人達は動物と共生していたのか彼等にまつわる言葉も沢山残っていますね。