5月31日 営業担当者の雑記

今日の日経夕刊「あすへの話題」が面白かった。柴門ふみ氏の担当。ご承知のように彼女はあえて漫画家というべきなのか幅広い活躍をしている女性ですが今日のテーマは「強調しない反復しない」。彼女から見ると結構こまめに家事を手伝っている夫のことを「嫌なこと全部を押し付ける夫」とグチる友人。その嫌なこととは郵便物をポストに入れるのをいつも妻に頼むこと、でもそれ以外に嫌なことはどうもなさそう。そこで柴門は「不満を言葉ににして繰り返すと、それがあたかも真実のように脳に付着してしまうことがある。特に<すべて><いつも>といった協調の副詞は、物事をどんどん真実から遠ざけてしまうので気をつけなくてはいけない。」という。「話が通じない上司に対し「どうしようもない馬鹿」という感情が一瞬思い浮かんだとしても、言葉にする前に忘れることだ。」若い時にこの言葉を聞きたかった。言葉にし顔に出し、態度に出してはやはりマズかった。

5月30日 営業担当者の雑記

ぼちぼち通勤の行き帰りにアジサイが咲き始めました。今日も新京成松戸新田駅南側のマンションを車で通りかかったら毎度おなじみの柏葉が咲き始めていました。このマンションは外見もおしゃれなのですが建物と道の間のスペースに季節の花を植えてあり結構手入れされているので気に入っています。それも小さな花ではなく比較的背丈があるそして花を付ける植物です。土がいいのか肥料が十分なのか少し季節を先取りしているように感じられます。正面にあるこじゃれたレストランの入口、いくつか棟がある中の一つではもう娘さんがはち切れんばかりの胸を誇らしげに見せつけているような姿の柏葉アジサイが咲いています。ガクアジサイも所々で開き始めています。私はこの100mほどの一方通行の道を時に徐行しながらある時はしっかり止めて楽しんでいます。

5月29日 営業担当者の雑記

またか!!!川崎で無差別殺人事件。大人一人を含む小学児童が突然刃物で切り付けられ二人死亡、3人が重傷。犯人も自殺とのこと。十数秒での襲撃、複数の包丁で切りつけということで明らかに強い殺意を持った者の犯行。といってもスクールバス乗り場にいた被害者は小学生で犯人が恨みを持つような状況ではなさそうなので「誰でもいいから殺す」というテロ!なんでしょう。人間の格好をした殺人鬼。何とも言い知れぬ悲しさです。このようにほとんど防ぎようがない事件に遭遇してしまった人たちはもう全くの不幸でしかないのですが、人ひとりがこんなにも無残にそしてはかなく命を落としてしまうのには無神論者の私も「神も仏もない」などと思ってしまいます。「死にたいのなら勝手に死ねよ誰にもとばっちりをかけないで」「なんでお前の死に付き合わされるのか」言葉がありません。、

5月28日 営業担当者の雑記

いやートランプ旋風は物凄いですね。相撲見物ではまず館内に登場とともに観客が一斉に立ち上がり拍手、写真撮影など相撲そっちのけの盛り上がり。マス席をいくつか借り切りソファーでのご観戦。周りには一見してそれとわかるSP方。あまりルールをご存じなかったのか顔を見ているとイマイチ興奮の様子はなかったようですが。優勝力士の表彰式では土俵に登るための階段が用意されておりスリッパでの登場。今回からアメリカ合衆国の優勝カップが授与されることになったようですね。昔の「表彰状、、」と大うけの表彰式を思い出しました。また私が使っている京成電車でも米大統領来日の為不審なものを見かけたらすぐに連絡をとアナウンスされています。行く先々で交通規制があり警察官が立ち並び物々しい警戒です。確かに世界で一番の重要人物なのですからさもありなん。ようやく今日お帰りですね。

5月27日 営業担当者の雑記

一昨日久しぶりに「父カレー」を作りました。子供たちが家にいた間は私の仕事だったのですが皆が家を出てからはもうずっと作っていませんでした。久しぶりに息子達からリクエストがありましたので腕を振るった次第です。特別なレシピがあるわけではなく既成のものに好みの香辛料をいくつか足し肉をたっぷり入れたもので多分お世辞だとは思いますが「おいしいので久しぶりに」との言葉に鼻の下を伸ばしました。随分久しぶりなので水の分量がイマイチ分かりません。ルーの粘度を見ながら味見をしながら、それにしてもとんでもない分量なんですが息子たちがいた頃は普通の量だったんですね、何とか作り終えました。さて味の方ですが少々水っぽいというかコクがないというか往年の味にはなっていません。それでもおいしいといって食べてくれ明日の分といってタッパーにいれて持って帰りました。いつの間にか息子たちも「上手」ができるような年になったのですね。