8月31日 営業担当者の雑記

今日は8月31日ということで夏休み最後の日 ではないのですね。今年は9月1日が土曜日2日が日曜日ということで3日が始業式 これも確か千葉市では前期後期とかになって始業式があるんだかないんだか。40日余りの休みですが夏休みの終わる直前が一番自殺者が多いと先日報じていました。学校でいじめられている子供たちにとってまた憂鬱な日々が始まるのは耐えられないということが理由だと評論家氏。「親に言ってくれよ!自殺する位ならその学校に行くことないのだから」と女房と話すのですが親に話せない子どもなりの理由があるのでしょう。それにしても当の子供は悩みぬいての行動だとは思いますがそれを体験してしまう親は堪りませんね。何とか9月3日にはみんな元気な顔で登校し友達との再会を喜べるように祈ります。

8月30日 営業担当者の雑記

時々会社近所の「森」の事を書きましたがここが段々整地されています。その作業を毎日見ながら通勤しているのですがいまさらながらに機械化に驚いています。まず木を切るときは倒す方向に少し圧力を掛け目標通りに倒しています。木を切った後の整地方法が驚きました。大きな口の付いた重機で地面をかっさらいその口をぶるぶるふるわせ土と切り株を分けています。そして切り株の方は挟みの付いた重機で移動させています。そうやって仕分けした度と切り株が山のように積み上がっています。それを広い敷地の中に入ってきたダンプに積んでいます。二台の重機とその運転手たったそれだけであの広い「森」を壊してしまいました。もうほとんど整地作業が終わっています。あんな作業を手でしていたら何日かかるか。いまさらながらに機械の威力に驚いた次第です。

8月29日 営業担当者の雑記

このところ中央省庁が雇用する障害者数が水増しされていた問題が報道されています。呆れてものが言えませんね。省庁の8割27行政機関で計3,460人分を不適切に算入していたのだとか。雇用の手続きについて障害者手帳の提出をはっきりとしていなかったのも一要因だとのことだがどうもそうではない要因の方が大きい気がします。民間企業では一定以上障害者を雇う事が義務付けられておりそれに対するチェック機能も働き未達の場合はペナルティーもあり現に半数の企業が対象になっているとのこと。実際に障害者を雇用していくにはそれ相応の準備が必要だし従業員の意識改革も必要になるが、言い出しっぺの中央省庁が数字合わせをしていたとなると彼らが本気で障害者雇用に付いて前向きに取り組もうとしていたのか甚だ疑問です。厚労省の指導が悪いだとか責任の押し付け合いが始まったとの事ですがまったく「信じられない」

8月28日 営業担当者の雑記

先日封切りされたばかりの映画「マンマミーア2」を見てきました。2008年公開の第一作の続編。第一作目はもう最初から終わりまで懐かしいABBAの楽曲に乗りエーゲ海に浮かぶ架空の島「カロカイリ島」での出来ごとにしびれっぱなしでした。今回続編が公開されるというので早速行ったのですが今回もスクリーンに向かって思わず拍手喝さいしそうになりました。主演(であるはずの)メレル・ストリープはほんの少ししか顔を出しません。それも向こう側の人として。物語が進むにつれ前作の不明だった箇所が次々に現れてきます。「ドナ」の若いころの話はいずれもとても魅力的な俳優ばかりが演じています。のっけから大学の卒業式での破天荒な歌、踊りから最後まで今回もABBAの歌が一杯。副題の「Here We Go」の通りエーゲ海の青い海で繰り広げられる元気いっぱいの少し涙ありのミュージカル映画で久しぶりに楽しいひと時でした。

8月27日 営業担当者の雑記

昨晩アジア大会の1陸上100m決勝は凄かった。日本の代表山県亮太が準決勝を10秒10と予選からタイムを上げ同組の一位で通過し決勝に残った。アジア大会にはあまり興味がなかったのだが山県には期待していました。出る大会ではコンスタントにいい成績を残しており練習方法などとても合理的で人間的にもしっかりした印象で好感が持てます。決勝戦では得意のスタートが決まり中盤まで1位、このまま行け行けと一人叫んでいましたが9秒台の記録を持つ中国の選手が伸びてきて9秒92で優勝。更にゴール寸前にカタールの選手が追い込んで来10秒00と同一タイムでの3位、銅メダルになりました。戦い済んでの山県選手のコメントはとても悔しいが9秒92の世界はそんなに遠くに感じなかったとの話。単純に計算すると0.08秒の差は数十センチ、胴体の厚さ位なのだろうがそんな計算の話でなく体感できたというのは多分大きな財産になるのだろう。