11月30日 営業担当者の雑記

関取を飲み会の席で殴り負傷させたといわれている横綱日馬富士が引退届を出したとの報道がありました。殴られた力士が何も言わないので真相が分からずマスコミの格好の餌食になった感じもしますが、「可愛がる」という名のいじめがまかり通っているといわれている相撲界では暴力は日常的にあるのかもしれません。相撲界の内情を全く知りませんがかなり特殊な世界というのだけは分かります。相撲界だけに通用する作法というかルールがあるといわれていますので当初相撲協会関係者もこんなに大事になるとは思っていなかったのかもしれません。暴行事件を起こしたのですから警察が関与するのは当たり前でしょうし横綱という相撲界の代表者が当事者なので引退もやむなしということなのでしょうが、16歳から見知らぬ国に来て自国の環境とはまるで違う相撲界の中、耐えて耐えて横綱になった日馬冨士にしてみれば無念この上ないでしょう。

11月29日 営業担当者の雑記

時々話題にする会社近くの屋敷森が今きれいです。生垣は藪椿だと思いますがきれいに仮揃えられた中に白や赤い花がちょこちょこと咲いています。また屋敷の中は大小の木々が無造作に伸びていますがこの中に黄葉した木があります。赤系はほとんど見られずクロモジ、カシワ、ナラといったところなのでしょうか黄色く色づいています。常緑樹の中にあってこの渋い色はとても風情があります。。紅葉の名所には観光用に目立つ紅を植えておりそれはそれできれいではあるのですが私はあまり手入れされていない自然の里山や森が秋色に染まっているのを見ると何かしらほっとします。そして今日はカラスウリが一つ垂れ下がっているのを発見しました。さらに柿の葉も大分散ってはいますが実と共に残っています。どんな人が住んでいるのかしりませんが街中にあるこの屋敷森は時々とても気になります。

11月28日 営業担当者の雑記

昨日新聞協議会の忘年会の予約をしました。もうそんな時期なのですね。かつてバブル華やかりし頃は連日連夜あちらの、こちらの忘年会と体力勝負の飲み事をなさっていた方もいるのでしょう。幸か不幸か私はバブルの影響がない会社に勤めていたことまたまるで飲めないので飲み事主体の宴会にはやむを得ない一次会以外は全てパスしていました。このところ景気がいい、企業の業績が好調だとマスコミ報道されていますが交際費は以前のように潤沢になったのでしょうか。やはり企業が使う接待費は大きいですね。やれ銀座だ赤坂だゴルフ場だと自分の懐は痛まない他人の金で奢ったり奢られたり、そういった交際が円滑な関係を作り商売に繋がって行くのだという話だったのですが今はどうなのでしょうか。ゴルフ場も接待ゴルフでなく健全経営を目指しているようですし盛り場も若者に受けるようになっていると聞きます。多分いいことなんだと思うのですが。

 

11月27日 営業担当者の雑記

先日日経夕刊にそこのけそこのけ」という題で横断歩道での運転に付いて書いていました。JAFの調査では信号機のない横断歩道の手前で止まった車の割合が8.5%だったというのです。実は私も先週の金曜日会社からの帰り道で車が連なっており、様子を見て横断し始めた人がいたのでその人にみんなついて道を渡り始めたのですが軽トラックがまったく止まる素振りをせずに進んできます。あわてて渡り終わったのですがこのドライバーはもしかして人を轢いてやろうとして突っ込んできたのかと思いました。ほんの数秒止まればいいことなのに何をそんなに急いでいるのだろうと思ったのですがやはり調査の結果もそうなんですね。JAFの担当者に依るとヨーロッパでは歩行者がいれば必ず車は止まるのだとか。国民性の違いもあるのでしょうか。人は車に乗ると人格が変わる傾向にあるとはいいますが事故った後では遅いのに。

11月24日 営業担当者の雑記

私は1時間半ほど掛けて毎日通勤しておりその中約40分は電車に乗っていますが始発なので必ず座れます。今の時期電車の座席にはヒーターが入っておりお尻がぽかぽかして実に気持ちいいのですが別途私は睡眠用の小本を必ず持っています。本には失礼な話ですが大体三駅、四駅でぐっすり眠りに入りまず降車駅まで気が付きません。不思議なもので降車駅付近になると目が覚めます。時に一駅乗り越すこともありますが新京成は一駅の区間がとても短いので乗り過ごしても遅刻なんて事はありません。夢中になり着くまで読んでいることもありますが大体こんな調子です。大概文庫本か新書で1,2週間で一冊といった塩梅でしょうか。睡眠剤代りとはいうもののそれでも結構早いペースで読み進んでいます。中身は本当に種々雑多。禅の話から遺伝子、落語、小説、句集などまるで体系はありません。電車の中はスマホ組が圧倒的で私は希少価値がありそうです。