10月31日 営業担当者の雑記

台風の後は木枯らしですね。昨日気象庁が木枯らし1号が吹いたと発表しましたが確かに風が強く寒かったですね。台風と木枯らしの因果関係は知りませんがこの1号というので少しへそ曲がりに考えました。落語などでは昔から男のかい性などといって本妻以外の女性を囲う事を自慢する人が出てきますがこの女性の事を「2号さん」と呼びます、とすると本妻は1号さんなんでしょうか。聞いたことないのですが。何ともこの2号さんという言い方は不思議というか分かりにくい用語です。俗に2号さんの方がその男性にとっては可愛いのだとか言いますがそれを物みたいに呼ぶのが不思議です。お妾さんともいいますがこちらは目掛けが語源で目を掛ける、可愛いとでもいう意味のようで何となくわかる気がします。いずれにしても甲斐性がなく妻だけを愛している私には縁のない話なのですが。

10月30日 営業担当者の雑記

昨日のテレビでスポーツの「誤審」の特集をしていました。この番組の中で大リーグでの話が出てきました。2007年デトロイトタイガースのガララーガ投手が9回2死まで完全試合をしており最後のバッターも打取り全員が完全試合達成と思った瞬間一塁の塁審ジョイス氏がセーフと言ってしまったのです。誰の目にも明らかにセーフだったのですが判定は覆らず。試合後誤審を認めた審判が記者会見で謝罪し更にこの場に来たガララーガ選手に泣きながら直接謝罪した。ガララーガ選手は「完璧な人間なんていない、多分彼の方が辛い思いをしてるさ」とジョイスを労り更に翌日の試合で監督に代わりメンバー交換に登場しジョイスと握手。試合後マスコミに叩かれ当日もジョイスへのブーイングで溢れていた球場がガララーガへのそしてジョイスへの称賛の嵐に変わった。この素晴らし光景に全米が興奮したといいますが私も彼ら特にガララーガ選手の取った行動に大感動しました。

10月27日 営業担当者の雑記

家の傍にある畑にキャベツが植わっています。狭いなりに畝もあり作業をしているのは滅多に見ませんがどうも農家さんのもののようです。一ヶ月ほどになりますか小さな葉が出ていたのですが今朝ここを通りましたらまだ開いたままの葉に水玉が転がっていました。朝露ですね。結球していないキャベツの葉は結構大きくその真ん中に直径1cmくらいでしょうかきらきら光っています。ヨーロッパには赤ちゃんはキャベツから生まれるというお話があるようですが今朝の様子をみるとそれもありかなという気がしました。いかにも瑞々しい葉の底の方で風に揺られ動き回る水玉。夏千葉公園で見た蓮の葉で踊る水玉がとても可愛かったのを覚えていますがキャベツの葉も負けず愛らしいのです。その水を集めて飲むと体がきれいになるように思えます。赤ちゃんも見るだけで心が弾みますが共通点がありそうです。

10月26日 営業担当者の雑記

今日は昨日の天気と打って変わって快晴。雲ひとつない秋晴れでした。久しぶりに暖かくなり昼間は上着なしでも大丈夫でした。こんな時の夕日はとてもきれいです。夕方4時半過ぎくらいでしょうか会社の近所を流れる国分川のずっと先こんもりと茂った林の向こうにまん丸い大きな太陽が周囲を真っ赤に染めて沈んでいきました。以前はこの方向に冨士山やスカイツリーが見えたのですがこのところはとんとご無沙汰です。この辺りは水草が茫茫に生えた小さな国分川と畑が広がっており白鷺が羽を休め夕方には小鳥の集団が大きな輪を描きながら上へ下へと飛んでいます。最近ではほとんど見ることもないような何とものんびりした優雅な景色です。夕日はあっという間に林の中に没して行きました。

10月25日 営業担当者の雑記

昨日プロ野球セリーグのクライマックスシリーズで横浜ベイスターズがリーグ優勝した広島を破って日本シリーズ進出決定となりました。これでパリーグの覇者ソフトバンクスとの争いになるのですがベイスターズは随分ご無沙汰でしたね。調べてみると19年前1998年権藤監督の時に抑えの切り札佐々木投手を擁し「マシンガン打線」でセリーグを制し日本シリーズでも西武ライオンズを破ったのでした。当時は大魔神佐々木投手の全盛時代で8回までで勝負が終わりといった感じでした。今回のラミレス監督は日本で長くプレーしておりその野球もよく知っているのでしょうが何しろ怒った顔を見たことがなく選手の気持ちをよく理解しているのだとか。最近はプロ野球に興味がなくなっていますがそれでも判官贔屓というか下馬評の低かったチームが優勝すると嬉しくなります。「我々は球界のリーダーなので優勝しなければならないのだ」なんていわれると興ざめです。