8月30日 営業担当者の雑記

先日の卓球ワールドツアーで最年少優勝をした張本選手が昨日帰国しインタビューを受けていましたが、「宿題は大丈夫ですか?」と聞かれ明日、明後日で仕上げますと答えていましたが、いよいよ夏休もが終わりなんですね。夏休み中近所の子供達の遊ぶ姿をあまり見かけなかったのでどうしているのだろうと思っていました。子供達が成人してからもう随分久しくなりましたが最近の子供達は何をして過ごしているのでしょうか。我々の時代、子供達の時代とも違うようです。まずラジオ体操が無くなりました。それから盆踊り大会が無くなりました。少年野球大会はいまでも有るのでしょうか。今だとサッカーかもしれませんが。伝え聞くところに依ると自由研究という名の宿題がとても厄介なのだとか。子供達の遊ぶ声が煩いと言われる時代とはいえやはり元気な声が聞こえるとなんだか嬉しくなります。子供達にはいい夏休みだったのでしょうか。

8月29日 営業担当者の雑記

テニスの伊達選手が二度目の引退を発表しました。「「そう遠くない日と言っていた日がとうとう訪れました。伊達公子、再チャレンジにピリオドを打つ決断をいたしました」と始まる自身のブログには満身創痍で練習もままならない、もう痛みと向き合わなくてもいいのじゃないか。。。我慢する必要もないのじゃないかなどと思い通りにならない自分の体に対しいたわりの言葉が見えます。伊達選手。強くて可愛かった。日焼けした体と輝くばかりの笑顔。実際にテニスをやったことのない私はほとんどミーハーのファンでした。試合中には集中するあまり大きな声で叫んだりもありましたがそれはかえって彼女の試合に臨む覚悟のようで却って清々しかった。ウインブルドンで4強入り世界ランキング最高4位。とてつもない成績だっただけに勝負に疲れ果てたのか26歳で引退。そして11年後に復活。9月11日開幕のジャパン女子オープンが最後。

8月28日 営業担当者の雑記

先週の土曜日は久しぶりに休みました。当たり前ですが今朝のポストには土曜日、日曜日、月曜日分の新聞が入っています。家でも新聞は読んでいるのでニュース、スポーツの結果等は知っています。その上で例えば日曜日朝刊には「念願Vへ楽しむ」というゴルフKBCオーガスタでノーシード上井選手のコメントが出ています。彼は土曜日頑張って池田勇太と同じスコアで首位に並んでのコメントです。先輩の藤田選手が「ドライバーからパットまで安定。すごくいい」と好調さを褒めています。最終日は結局池田が優勝したのですが日曜日と月曜日の朝刊を読み比べると勝者、敗者の話がとても面白く読めました。メンタルな部分が大きいゴルフで且、片や何回も優勝している選手、片や最近はシード権も取れていない選手。その二人が首位でスタートした結果池田選手の貫禄勝ちという結果。二日分を一遍に読むと気持ちの流れが窺えて面白いですね。

8月25日 営業担当者の雑記

今日新聞折り込みの御客様と話していたら8月の売上げは厳しかった。例年そうなのだが。一番大きな要因は「夏休み」子供が休みだとお母さんが子供の面倒をみなければならないので時間がない。あるいは行楽に出かけている。それにこの暑さ外には出たくない。これは整骨院の院長の話です。確かに子供が一日中いるとお母さんは動きが取れませんよね。部活の子供達は夏休みの練習で結構骨折したり筋肉を痛めたりで上得意なのではと聞くと、それは確かなのだがまずこの辺には高校がない。やはり一番本格的に練習するのは高校生なので怪我も多いのが。更に最近は練習時間が長くなり9時、10時もざらになっている。そんな時間までやってられません。早く夏休みが終わるといいのですが。あと一週間の辛抱ですとのことでした。商売毎に色んな事情があるのですね。

 

8月24日 営業担当者の雑記

高校野球は埼玉徳栄高校が広陵高校を14対4で破り初優勝。埼玉県勢の優勝も初めてだとか。最近あまり高校野球を見てなかったせいかこの花咲徳栄の字が読めなくて「とくえい」と発音していたのですが正しくは「とくはる」なんですね。広陵高校の中村選手が6本塁打と1大会個人最多本塁打を記録しさらに大会最多本塁打60本の大会記録を更新する68本の本塁打が出たとの事で攻撃的なチームが多かったということなのでしょうか。甲子園には行けませんでしたが早稲田実業の清宮選手も高校生離れした選手ですね。打撃は体を鍛え技術を磨けば進歩するという事なのでしょうがピッチャーは大変ですね。甲子園には出なかったが地方予選で活躍し目を付けていた選手が数年後プロ野球で活躍するニュースを聞くとなんだか嬉しくなります。あの長嶋さんも甲子園には行ってなく予選でとんでもないホームランを打ち立教大学が目を付けたと聞きます