7月31日 営業担当者の雑記

夏の甲子園も昨日西東京大会で注目の清宮キャプテン率いる早稲田実業が決勝で敗れ残るは宮城県代表のみとなりました。それにしても清宮フィーバーは物凄かったですね。甲子園球児がメディアで騒がれるというのは結構あることですが彼の場合は1年生の時からずっと。身辺は騒々しいし仲間も本人も気を使うだろうし尋常な状態ではなかったと思うのだがよく決勝まで来たものです。野球はどんなに素晴らしいバッターがいても一人では出来ないスポーツですのできっといいメンバーにも恵まれたのでしょう。結果は惜しいことになり甲子園で見ることは出来ませんがこれからの彼の活躍を見守りたいと思います。夏にはインターハイで色んなスポーツが行われ郷土で選ばれた選手達それぞれが3年間の集大成をしているのに野球だけが特別に注目を浴びるのには抵抗があるのですが清宮選手の清々しい態度にはとても好感が持てました。

7月28日 営業担当者の雑記

このところ会社の行き帰りに「ひまわり」が目立ってきました。いろんな品種があるのでしょうが家の近所の庭や畑には人間の背丈より高いのが植わっています。ずっと以前ヒマワリは向日葵という和名からもわかるように太陽の方向に花が向くように動くと教わった様な気がしますがそれは成長盛りの若い時だけで大きくなってしまうと東を向いたままだとのことです。つまり夕方になると日の沈む方向にどの花も後ろを向けているという事になります。確かに先日行った立川昭和記念公園のひまわりは夕がたみんな一斉に太陽に背を向けていました。その姿は見方によってはとても面白く一緒に行ったOLの娘が思わず「みんな後ろを向かずに前を見ようぜ」と声をかけていました。表の顔は大きく派手やかな色と形の目立つ花が後ろをしかもみんな一斉だと何か言わずに居られない気持ちになります。私も面白がって「悪い時ばかりじゃないぞ」と声をかけました。

7月26日 営業担当者の雑記

今朝家を出る時の雨は凄かった。6時頃新聞を取りに行った時は道が濡れているな程度だったのですがそれから1時間後出勤の為玄関のドアを開けたらとんでもない雨で慌てて長靴に履き替えました。前日の天気予報で午前中の降雨を言っていたのにこんな中でも傘を持たずに家を出たのかずぶぬれの人がいました。新京成みのり台駅に着いたら雨はずいぶん小降りになっており最近多い若い女性の長靴姿も今日は見かけませんでした。傘を持ち普段用の靴をビニール袋に入れ会社まで歩くのは少々不細工なのですがびしょびしょになるよりはいいと最近は長靴愛用です。不細工ついでにいうと35度の炎天下でもスーツ姿にネクタイをしている人を見るとかわいそうになります。私は勝手に穏やかなカジュアルを着ることに決めているのですがスーツだと長袖になるので汗びっしょりでしょうに。上着くらい着なくてもいいようにすればなどと思ってしまいます。

7月25日 営業担当者の雑記

今朝家の近所で「ほおずき」を見つけました。時期的には何の不思議もないのですが今まであることにまったく気づきませんでした。大人になって浅草の「ほおずき市」などといって夏の風物詩であることを知りましたが子供のころは非常に近しい花(実)でした。今時分になると中の実を覆う提灯状のカバーがオレンジ色に染まり枝にポツポツとぶら下がっています。勿論それを鑑賞して喜ぶといった風流などはなくもう少し経ちお盆頃になると外のカバーをめくり中の実を手で捏ねます。優しく何回もこねると堅かった実が段々柔らかくなってきたらそっとその実を芯から押し出します。中が空洞になったほおずきの実を口にほおばり穴のあいた所に空気を吹き込むといい音が出ます。こんな遊び方をしていました。私の育った地方ではお盆の御供えには必ずほおずきが供えられていましたが関東ではどうなのでしょうか。

7月24日 営業担当者の雑記

大相撲名古屋場所は横綱白鵬の優勝で終わりました。場所前は新大関高安、横綱稀勢の里復活などの話題は有りましたが結局白鵬が先場所に続て39度目のそしていくつもの記録を更新し賜杯に花を添えました。少し前ある相撲評論家が「白鵬は力が衰えてきた」といい白鵬の反発を食らったことがありましたが、誰しも老いには逆らえませんし白鵬自身もそれは感じているのだとは思いますがその衰えを補うに余りある研究心、技で勝ち続けています。勝負事は結局「負けない事が強い」のだとすると白鵬はやはり群を抜いて強いのです。相手を圧倒的な力で土俵にたたきつけるのは確かに凄いことですが往往にしてこんな力士はあっけなく負けることがあります。そういう力士は過去にも沢山いましたが白鵬ほど勝ちに拘り勝ち星を増やし続けている力士はいません。もう前人未到の境地を突き進むばかりですね。