2月28日 営業担当者の雑記

今日は朝から飛びまわっていました。今月最後の日ではありますがポスティングの売上げは先週にもう締まっており3月分の営業です。去年の3月、4月の売り上げは他の月に比べ飛びきり多いので大変なんです。大体何処の会社もそうでしょうが前年同月の数字を追いかけることになっています。私自身はこのやり方には今一賛同しかねますが「1年間経ったら必ずいい実績を残すからごちゃごちゃいわないでくれ」と言うほどこの業界での営業に自信もありませんし一つの目安だと思えば前年を追いかけるもいいかもしれません。世の中の景気がどうだとか業界の動向がどうだとか本当の所あまり関係ありません。日本中であるいは関東一円で商売をしていれば別ですが今のところ松戸市内の御客様だけが相手ですのでそんなことよりこまめな案内、説明のほうが大事です。という訳で朝から飛びまわりメールを打ち電話をしているという事なんですね。この「しこみ」が成功した時の喜びが営業の醍醐味なんですね、などとまだまだ青いことをいっております。

2月27日 営業担当者の雑記

先日今年最後の梅見ということで筑波山梅林に行ってきました。青梅の梅林が8年前に「プラムウイルス」の為に全伐採され始めまだ全山梅林に程遠い状況なので今年は場所を変えました。梅干し用の梅林はあちこちにあり群馬の三大梅林を始め結構行っているのですが、作業しやすいように樹高が低く意図的に枝を横に張らせており今一好きになれません。また鎌倉のお寺はほぼ毎年行っておりこちらも少々飽きがきましたので今年はちょっと趣向をかえてみました。標高250m位の筑波山の急斜面に1000本ほどの梅が植わっており紅梅は満開白梅はもう少しということで全体的にはもう立派に咲いていました。梅まつりの初日ということで関東一円からの車で一杯でしたが見る価値はありました。上から見ると白から紅までのグラデュエーションで桜程派手ではありませんが霞んでいます。また下から見上げると青空の中男体山、女体山を背景に思い思いの形をした梅が名物の大岩と一緒に咲いています。ほのかな香りの中をゆっくりと散策しましたが至福の時でした。

2月24日 営業担当者の雑記

今朝起きてトイレに入っていましたら突然母親の命日が気になりました。確か2月中旬だったがと。携帯のスケジュール表を調べてみるとやはりそうでした。去年も一日過ぎて気が付きました。亡くなってまだ10年しか経ってないのにもう忘れているのですね。去年のことがあったので今年は一番目立つカレンダーに書いておこうと思っていたのにそれを忘れていたのです。なんとまあ親不孝なことでいやになります。普段から無信心で仏壇に手を合わせることもほとんどないので命日位はやはり思い出さないと具合が悪いです。散々甘やかされて育った上に彼女は死ぬ時もとても静かに逝き「介護」はまったく受けていません。私の友達が親の介護に疲れ果てているのを見聞きするにつけ何と「子孝行」な親だったのでしょう。心の問題なので帰ったら線香を手向けちょっとお話でもしてみます。来年は父親の13回忌です。今度は夢夢忘れることのないよう予め子供たちにも伝えておきます。

2月23日 営業担当者の雑記

「NASA 地球に似た7惑星発見 水存在の可能性」と報道されています。みずがめ座の方角、地球から39光年の位置にある「トラピスト」という恒星の周りに大きさが地球の0.76~1.13倍の惑星7つが見つかったというもの。このうち6つは地球に似た質量で岩石でできていると見られさらにそのうちの3つには地表に水が液体のまま存在する可能性があるのだとか。恒星から生命が住むのに適した距離にあるので水が蒸発したり凍ったりしていない由。「トラピスタ」恒星は太陽よりはるかに若い星なので生命の進化に十分の時間があるとのこと。宇宙人がいるとかいないとか結構話題になりますがこの恒星への行き来は光の速さで39年かかるわけですね。光の39倍の速度が出せる乗り物でようやく1年がかり。時空を超えるといった現段階では絵空事でないと旅行はできません。「地球の七つの妹」と名付けられたこの惑星に生物がいたとしてもお訪ねするまでには何億、兆回生まれ変わればいいのやら。

2月22日 営業担当者の雑記

先日全国展開をしている大手フリーペーパ発行会社が業績不振の為新興健康関連会社の子会社になるとの報道がでていました。フリーペーパーという発想、新しいビジネス分野の開拓という事で脚光を浴びた時期もあったのですがここ数年はWEBとの競合、同業他社との価格競争など非常に厳しい業績が続き2年連続の経常赤字という事で第三者割当株を発行しそれを引き受けて貰うという直接金融での資金調達の道を選んだようです。勿論そうすることで双方に生まれるいくつかのメリットを並べてはいますが要は自力経営の「ギブアップ」ということなのでしょう。新しい事業を起こすことは非常に難しくさらにそれを継続していくことはもっと大変だと言う事なのですね。特に「紙」の媒体を使った業種はこのところWEBとの競合に押されどこも厳しいようです。栄枯盛衰は世の常、どこぞの大統領ではありませんが自分の会社だけは生き残れるように、その一助になりたいものです。