7月29日 営業担当者の雑記

関東甲信越でもようやく梅雨が明けたようです。平年より大分遅い気がしますが今年の梅雨は西日本や梅雨がないと言われている北海道では激しい雨が降ったと報じられていますが千葉県では市原で豪雨が一回あった位でそんなに雨は降らなかったようです。梅雨明けと報じられたからでもないでしょうが今日の暑さは本物です。ジリジリという暑さです。同僚は今日郵便局前で牛乳の試飲会をしたとのことですがそれはそれは立派に陽に焼け、大分決まってきた甲子園球児のように黒さが肌に浸みこんでいました。顔がはれたり皮膚が剥けたりしなきゃいいのですが。家の近所ではいつもだとこの時期子供達があちらにこちらにたむろし騒いでいるのですが今年はそれがあまりないと女房がいっていました。ゲームでもやっているのでしょうか。

7月28日 営業担当者の雑記

毎月末に翌月の新聞折込の注文を頂けるお客さんからの電話がないので昨日携帯に電話してみました。すると「私転勤で都内の事務所に移ってきました」とのこと。彼とは先月の内に8月はポスティングをしてみようという段取りになっていたので「8月はどうなります?」と聞くと白紙から新担当者と話してくれとのこと。聞くと新担当者は以前会ったことがある人なので早速昨日訪問した。一応「ごあいさつにきました」といいながら早々に「8月のご予定は?」と聞いてしまった。すると8月後半に新聞折込を予定しており社内手続きも済ませているとの事。具体的な日程、枚数、等を聞き今日纏めた商談書と請求書を持って行きました。少々厚かましいなとは思いながら何時もくるオーダーの催促をしたところから担当者の転勤、後任がわかり商談が出来ました。やはり連絡はこまめにとっておかないと継続客だからと安心しているといけませんね。

7月27日 営業担当者の雑記

昨日神奈川県の障害者施設でおきたとんでもない事件。この犯人用意周到に意思を持っての行動のようです。自分の力で生きていけない障害者たちを殺すのが自分の使命だとかいっているようですが何をとち狂ったのか。一度この世に生を受けたら死ぬまで生きつづけるのが生を持ったものの使命。そしてその生命を世に出した両親はその子が一人前になるまで育てるのが役目。身障者の子供を持っていない私が彼らの気持ちを分かる筈はありませんしその苦労も想像するだけですが親が子に注ぐ愛情は変わりありませんしその子が身障者なら一層その絆は深いことでしょう。とんでもないこの犯人。勝手に妄想に駆られ大勢の人の生を奪いその親たちの気持ちをズタズタに引き裂いてしまった。動機は何だとか彼をこうした犯罪に駆り立てたのは何だとかいろいろ分析も結構ですが私は被害者のご両親の気持ちを思うと胸が張り裂けそうです。一度しかない生が戻ってくるわけではありませんが少なくともこの人間の面を付けた狂人には自分が何をしたのか自覚出来るまで苦しみ続けて欲しいものです。

7月26日 営業担当者の雑記

昨日帰宅途中の電車の中。私が帰る時間帯は大体混んでいます。昨日も電車に乗りこみ奥の方に入り吊革にぶら下がりいつものようにぼーっとしていました。すると前に座り本を読んでいたお嬢さんが立ち上がり「どうぞ」と席を空けました。とっさにちょっと強めに「結構です」と私。それだけのことですですが何故私が少々語気を強く「結構です」といったかというと、それほどの年でもないのにと思っていたからです。もう少し正確に言うと「俺ってそんなに老けて見えるのかな、そんなに弱弱しそうにみえるのかな」と思ったからなのです。確かに白髪にはなりました。腰とひざが悪くもしかしたら姿勢はあまり良くないかもしれません。最近鏡を見ると確かに顔の張りが以前ほどありません。お会いした人の名前がとっさに出てこないことがよくあります。一瞬「さて何をするのだっけ」と思う事も多々あります。それでも妙齢の女性への興味はまだ失っていないつもりの私が席を譲ろうとされた初めての経験。ほんの親切心で席を譲ろうとした若い女性のささやかな行動で私の心は千々に乱れました。

 7月25日 営業担当者の雑記

前職の先輩から暑中見舞いのメールが入っていました。彼は学生時代山岳部でならし卒業後もヒマラヤに行く為に普通の就職をせず母校の遠征隊の主力メンバーとして活躍したひとです。その彼今春でしたか地元の山に登った際滝で足を滑らせ骨折。そのまま下山し数時間車を運転し帰宅。病院に直行したのですが今回の近況報告を見ると驚きます。月・水・金はトレーニング、火・木は病院でのリハビリ。時に10kg近くの負荷を付けたリュックを背負い往復3時間の登山をしたとか、嘗て夢中になった水上スキーをし両太ももがパンパンになったが水から立ち上がる際の過重には耐えられたとか威勢のいい話の最後に今夏今計画している鹿島槍ヶ岳に絶対登るんだ。医者にOKを取る、もし医者のOKが出なくても行くんだと。山素人の私には鹿島槍ヶ岳というのがどれくらいの山だか分かりませんが調べてみると3,000m近い高さがあり山男たちには存在感のある山のようです。心身ともに元気そのものの猛者と張り合う事は出来ませんが老けてなんかいられません。