5月31日 営業担当者の雑記

安倍首相が消費増税を延期する様ですね。サミットで用意周到に準備した資料を官僚に作らせ精一杯延期のアリバイ作りをしていたのが少々滑稽なほどでした。難しい経済の話は専門家でも賛否両論ある中私に分る筈はありませんが一つだけ言えることがあります。私は今中小企業に勤めています。勿論業種にも依るのでしょうが業界の集まりなどを聞いているとアベノミクスの影響はどうもないようです。自動車産業を筆頭に超大手企業は確かにかの「ミクス」の恩恵を受けベースアップも順調に実施されているようだし有効求人倍率も2年半ぶりの高水準という。しかし平均というのがとんでもない曲者で1%の富裕層が世界の富の半分を稼いでいるように、日本でも労働人口の1割程度しかいない上場企業のそのまた一部の超大手企業で働く人達の収入が平均を引き上げており私達中小企業に働く者には景気がいいとは思えません。圧倒的に多い低所得者層には言うほどの好景気感はないと思うのですが。

5月30日 営業担当者の雑記

通勤途中の庭に咲いているピンクのヤマアジサイが満開です。最近あちこちの家にこのヤマアジサイが咲いているのを見かけるようになりました。流行りなのでしょうかいろんな色の種類がありとても可愛い花です。今日のような雨の日にはアジサイは本当によく映えます。昔はアジサイというと七変化の紺というイメージでしたが今神社、寺などで盛んに開かれているアジサイ品評会などでは色も形も大きさも様々な花があり目を楽しませてくれます。我が家の柏葉アジサイ今年は七房の花が咲きました。例年葉ばかり茂りほとんど花が咲かないので今年は豊作といえるのでしょう。それにしても我が家のこの花驚くほどの葉が生い繁っています。あまりに増えすぎるので昨日もまだ花の時期なのに大のゴミ袋に入り切れないほど葉を摘みました。見えるようになった地面には根が猛烈に伸びており放っておくと狭い敷地一杯に拡がりそうなのでそのうちに根も少し整理しようと思っています。

5月27日 営業担当者の雑記

今朝の日経朝刊に作家村上龍がある広告に載せた内容がおもしろかった。40年近く前に氏がケニアとタンザニアの大草原にいったときの話です。このあたりは人類が誕生したところなのでかこの旅は強烈で心安らぐ懐かしさがあったと書きさらに現地であった日本人霊長類学者に「わたしたちの祖先はどうして直立二足歩行を始めたのか、樹で生活していて地上に降りてきた人間はサバンナでは立ち上がってしまうと危険な動物とかに見つかってしまいやすいのに」と聞いてみた。学者曰くそれへの定説はないのだが彼の気に入っている仮説は「立ち上がったことで両手が使えるようになり獲得した食べ物を洞穴などにすむ家族や隣人たちに持ち帰ることができるようになった。祖先は一人では生きていけないことを知っておりコミニュティの起点を作る為に立ちあがった」というものです。広告に載せるにしては随分深い内容の話でした。

松戸市内のポスティングをご検討されています事業者様へ 市内全域ポスティング承ります!!

お店の広告、従業員・パート募集、お教室の開催案内、サークル案内などを近隣に告知するのに最適です。エリアを指定や部数などのご希望のご相談応じます。

20160527更新素材¥20151225ポスティング貼り換え用_03

 

もっと知りたい方は https://www.matsudo417.com/posting/

5月26日 営業担当者の雑記

今朝も出勤途中で庭にアジサイ、バラ、しもつけ、など色とりどりの花が咲いているのを見つけました。花一杯の時期になるといつもある歌を思い出します。それはカトリック系の中学に通っていた頃歌詞を分からずに覚え未だに気になっていたものです。「さつきのきせいをさつきはうたう、、、」メロデイーははっきり覚えているのですが歌詞に出てくる「さつきのきせい」ってなんだ?今朝それがひょんなことからわかりました。「五月の妃(きさき)を天地(あめつち)うたう、、」で聖母マリアのことだったのですね。「一年(ひととせ)巡り(めぐりて)百合咲く五月、、」と続くこの歌の百合咲く五月という歌詞がこの時期にぴったりだということで覚えていたのだと思います。クリスチャンでもない私はこの歌を卒業後歌う事もなく数十年間何となく気になっていたのですが実はカトリック聖歌集351番だったのですね。小さい頃間違って覚えてしまった歌詞の内容がどう考えても分からないというのは他にもあります。そのうちの一つが今朝分かりなんだかとても晴れやかな気分になりました。