4月28日 営業担当者の雑記

昨晩ボクシングスーパーフェザー級のタイトルマッチでチャンピオン内山高志が12度目の防衛に失敗した。トリプル戦ということで時々テレビのチャンネルを変え彼の試合を見ようと準備していたのだが遅かった。中継をみたら既に2回でKO負けとのことでライブを見逃してしまった。驚きました。「体も温まる前に終わってしまった。完全なKO負け。実力の世界なんでしょうがない」とのコメントだがあの強かった、次々に強敵をなぎ倒してきた、そして愈々本場ラスベガスに乗り込みアメリカでもメジャーなボクサーになるという野望が崩れ去ってしまった。具志堅用高さんの13回という防衛記録にも挑戦していたのだが。伝え聞く内山はストイックなまでにボクシングにその生活を捧げチャンピオンの間も奢れることなく、派手な言動でマスコミに受けた亀田興毅とは違った魅力を持っていた。プロ26戦目で初の黒星、たった一回の負けで終わらず是非もう一度あの強打、KOシーンを見せてほしいものだ。

4月27日 営業担当者の雑記

まさかGWに向けて木草もピークを合わせようとしているわけではないと思いますが、このところ庭、空き地、公園、植栽など少しでも土があればとにかく色んな花が咲き始めました。そんな中気になるのがポピーに似た「ナガミヒナゲシ」。オレンジ色のこの花やたら繁殖力が強い外来種の様で会社の近所の工場の空き地、墓地、建設中の建物の脇など至る所で見かけます。ずっと以前「おっかの上 ひなげしの花、、、」と歌われたあの「ひなげし」の仲間で確かにひょろっと伸びた茎にオレンジ色の花がゆらゆらとして頼りない所がかわいい花なのですがいかにも蔓延り過ぎです。栽培が禁止されているケシの花ではなく害はないのですが何しろとてつもない繁殖力でびっしりと詰まった鞘がはじけるとコンクリートまで破って芽を出すようです。元々の植生を荒らすので抜いた方がよさそうです。

4月26日 営業担当者の雑記

今朝の日経に旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所事故発生から今日で30年を迎えるとありました。原発の半径30キロ以内は今でも立ち入り禁止だが一部住民は故郷に戻って暮らしているとの事。現地に入った記者に依ると爆発した部分をコンクリートなどで塞いだ「石棺」の耐用年数は30年でその壁はいつ崩れてもおかしくないほど傷んで見えたと書いてありますが私は当時の事をまだはっきり覚えています。それは「TIME」に載った放射線の影響に依る動物たちの異形が次から次に出ているとても正視できない写真です。故郷に戻った人達の中にも甲状腺の異常が見られるようです。国際原子力事象評価尺度では福島第一原発事故と同じもっとも深刻な「レベル7」に分類されるこの事故も最近の調査では大分風化されているようです。まだ容融燃料の取りだしなどを含む廃炉の完了時期は見通せていないのに。そしてその隣に「放射線測定器使わず 18道府県 国支援で購入の8割」という記事がありました。

4月25日 営業担当者の雑記

昨日駐車場を掃除していた時傍らに植えてある柏葉あじさいの花芽を見つけました。この花実は鎌倉は報国寺の竹林で見たとても可愛い柏葉あじさいに触発されて買ったのです。元々竹の寺として有名なこの寺に多分一株だったと思いますが真っ白い柏葉が咲いていたのがとても印象的だったので、竹林はありませんが我が家でもと思ったのです。ところが家のはとにかく大きな葉が一杯茂り、花と言えばとてつもなく巨大なブドウの房のような形をしたものが少し咲く位で報国寺のイメージとはまるで違います。去年はまったく花芽がなく天狗の団扇のような葉ばかりでした。花にも当たり外れがあり我が家のはハズレなのでしょう、だからといって花に罪はなし抜かずにおきましょうといった感じだったのですが今年は既に5,6個の花芽を見つけています。女房も今年は大丈夫そうだと大いに期待しています。今葉の根元にそれらしきものが収まっていますのであと一月くらいでしょうか梅雨前には立派な姿を見せてくれるでしょう。

4月22日 営業担当者の雑記

このところ通勤途中いかにも新入社員、新入学生といった感じの人たちと大勢出会います。まだ何となくスーツ姿がしっくりしない新入社員が電車の中で日経新聞を読んでいたり、配属先の仕事について情報交換していたり、あるいは女子大なのでしょうか黒のスーツ真っ白いブラウスにまだ化粧も薄い人たちが集団でいたりそして一番目につくのが新中学生です。まだいかにも小学生といったサイズの子、見上げるほど大きな子、甲高い声の子、しっかり声変わりをしている子など様々で本当に成長過程をみているようです。女の子も少し大人びた子も中にはいますが何も気にせずスカートをパタパタしたり無邪気な動作をしたり。女の子は成長が早いのでこれからどんどん背丈が伸びあっと言う間に大人に近づいていくのでしょう。今も昔も新しい環境に入って行くのはとても楽しみであり不安でもありますがそんな時間を経過していく中でみんな成人していくのでしょう。ややこしい、忙しい時代ですがみんが悩みながらでもすくすく育っていくのを祈るばかりです。