5月28日 営業担当者の雑記

今朝家を出てすぐ斜向かいの庭に柏葉あじさいが勢いよく天を突きあげているのが見えました。そういえばガクアジサイもボチボチ咲きだしました。ああそれなのに今年はどうしたことでしょう拙宅の柏葉あじさいにはほとんど花芽がありません。奥方が必死で探したところ下の方に一つだけあったようですが。元々家のは葉がとても大きく厚ぼったいので地面がまったく見えないほどに繁ッています。花もあきれるほど大きくその重さの為上を向くことが出来ず垂れ下がっています。買った時はとても清楚な感じがしたのにブリジットバルドーもびっくりな程で、あまりにも元気がよすぎるので花の時期が終わると毎年枝を切り詰めています。これがいけないのでしょうかそれとも単純に今年は裏年なのでしょうか。一応季節毎にあまり間延びしないように花を植えているのですが今年は残念ながら夏の花がなさそうです。

5月26日 営業担当者の雑記

昨日第一生命が「第28回サラリーマン川柳コンクール」の人気投票結果を発表しました。栄えある第一位は「皮下脂肪資源にできればノーベル賞」でした。確かに年を取ってくると余程気を付けていないと不必要な脂肪が付いてしまいさらにこれを取るのは至難の業です。世に脂肪を減らすことが出来ると訴えるサプリのいかに多いことか。第一位も納得です。以下奥さんを茶化したものや自虐ネタが多いのは「ボソボソ」と愚痴をいったり居酒屋で酒の勢いを借り上司や奥さんの悪口をいっているが会社や家に戻るとおとなしい(多分)サラリーマン気質がよく出ているのかなと思います。会社や家でモロに不平不満をぶつけると一騒動おきそうですが川柳でやわらかく訴えるのがまさにこのコンクールの狙いなんですね。もしかしたら川柳発表の場を作っている第一生命には文化勲章位与えてもいいかも。

5月26日 営業担当者の雑記

大相撲夏場所は関脇照ノ富士の初優勝で終わりました。場所前から優勝したら大関も、という話が出ていたのでプレッシャーも凄かったのだろうと思いますが千秋楽も圧倒的な強さで勝ち、結びの一番で横綱白鵬が部屋の横綱日馬富士に敗れ優勝が決まりました。23歳モンゴル出身。年6場所になってからは貴花田、朝青竜に次いでのスピード出世だとか。高校から日本に留学していたとのことだが優勝インタビューでアナウンサーが大関昇進の抱負など矢継ぎ早に出す質問に素早い反応が出来ず「頑張ります」。何とも可愛らしい笑顔で「スー女:相撲好きの女性のこと」達にも人気が出てくるのではないでしょうか。体も大きいのですがそれ以上に相撲のスケールが大きく解説者に依ると横綱も遠くないだろうとの事。白鵬の独り舞台に照ノ富士が噛んでくると相撲ももっと面白くなりそうです。

5月22日 営業担当者の雑記

このところ会社の行き帰りの庭に「チェリーセージ」が咲き始めました。
花は緋色とでも言うのでしょうか密生した葉から伸びでた茎の穂先に熱帯の小鳥が尾羽を広げた様とでもいえばいいのでしょうか何とも奇妙な形をした2cmほどの小さな花がポツポツと咲きます。この香りはかなり強烈で私は通るたびに顔をくっつけるのですがかなり長い間顔一杯にその香りが漂っています。ハーブといえば今朝の新聞に邪馬台国の有力候補地奈良県桜井市で日本で自生しないバジルの花粉が発見されたと出ていました。弥生時代に中国から持ち込まれたとのことです。今でこそバジルは色んな食物と組み合わせその香りを楽しみますがよく使われ始めたのはここ数十年かと思います。1700年ほど前食用として使われていたとしたらどんな料理だったのでしょうか。もし香り付け用だとしたら「おしゃれ」だなアー。

5月21日 営業担当者の雑記

今朝は起きて新聞を取りに行く時はまだパラパラ降っていた雨も通勤時にはすっかりあがり真っ青な空とカラッとした空気でとても快適に会社まで来ました。まさに五月晴れ。こういうときは本当に色がはっきり,くっきり見えます。会社の周りには「サニーフォスタ」「カイズカイブキ」といった植栽がありますがサニーフォスタの薄黄緑色、カイズカの濃いグリーンと同じ系統の色でも随分その印象は違います。日本に古くから伝わる緑系統の色には「千歳緑」「若竹色」「常盤色」「若草色」など名前からして雅なものがありますがいかにもこの時期この国の風土にあった微妙な色ばかりです。「緑」ではありませんが東山魁夷がよく使う「青」は重なった山々、水に移る木々などをとても繊細に表現しており、色の奥に何かが潜んでいるようなそんな不思議な気持ちにさせる色です。