2月27日 営業担当者の雑記

今日朝ごはんの時にうっかり梅干しの種を飲み込んでしまいました。それで来年頭の先から芽が出ないかという事が心配でたまりません。なに、芽が出て木が生長し花が咲いたら頭の上ですので見えませんが芳しい香りに四六時中囲まれそれは結構なことですし、実がなれば干して梅干しに出来るからいいのです。それより大風の時に木が倒れでもしたら頭に大きな穴があいてしまいます。そしてそこに水でも溜まったら大変なことになります。頭の上がいつもチャプチャプ云っているのですよ。走ると池の水が掛かるし冬なんか氷が張ったらえらいことです。氷のかけらで頭をけがするとそれでなくとも悪い頭が本当に使えなくなってしまいます。木が倒れないように植木職人に頼まなきゃいけないし、氷が張らないようにヒーターも付けておかねばなりません。余計な出費が重んでしまう事が悩みの種なんです。

2月26日 営業担当者の雑記

今日は雨の中営業で出歩いたのですがそこここで春の花を見つけました。
新京成上本郷駅の南側にこ洒落たマンションがあるのですがその道沿いに「三又」が二本植わっておりボチボチ花を開かせていました。和紙の原料になるあのコウゾ、ミツマタです。本当に枝の先が三つに分かれているのですぐ見つかります。小さな4枚の花弁を先に付けた筒状のものが数十本束になり直径5~6センチの花になっています。傍に依るとほんのり涼やかな香りがします。それから松戸テニスクラブ近くの空き地に菜の花が10本近く咲いていました。背は小さいのですが遠目にも結構目立ちます。またその近所のお屋敷にオウバイが満開です。花粉を運ぶ昆虫に目立つようにということなのでしょうかこの時期咲く花の半分くらいが黄色とのことです。これからがいよいよ春の花の本格的な出番ですね。町を走るのが楽しみです。

2月25日 営業担当者の雑記

23日に第一生命保険が恒例の「サラリーマン川柳コンクール」入選100作品を発表しました。「世の会社員の悲哀を歌った」とか「世相や働く人の赤裸々な思いを軽妙に詠んだ」とかいった形容詞を付けてこのコンクールを説明している報道には思わず笑ってしまいました。確かに流行語を取り入れたり世相を映した作品も面白いし多分そんな句が上位10に選ばれるのでしょうが今年就職する娘を持つ身には「新米の味は職場の水しだい」というのが気にかかります。本人はアルバイトばかりやって社会に慣れたつもりでいても親の目から見るとまだひよっこ。初めての環境に入っていくのは大変です。必ずしも彼女の味方ばかりとは限りません時に無茶、無理難題を言われたり仕事を丸投げされ出来がいいと自分の手柄悪いと責任のなすりつけなど散々みてきた者にとっては何とか上手に生きてほしいと思うばかりです。

2月24日 営業担当者の雑記

先日川崎で中学一年生の男の子が殺され裸で河原に放置されていたという事件がありました。我が家では校長先生の1月から全休しているといった発言や目に青あざを作って少し笑っているように見える写真等を見て親も学校も友達も助けるつもりがあるなら何とかなるでしょうにと家中で怒っていました。後日学校は担任が毎日母親と連絡を取ろうとしていたといった報道もあり学校に対しての怒りは少し薄れました。それにしてもまだほんの中学一年の子をどうも付き合いのあった高校生があやしいようだが寄ってたかってなぶり殺しにする、しかもこざかしく身元を隠すためか着ていた服を焼いたりというのを聞くととても人間の仕業とは思えない。これから自分の意思で人生を切り開いていく年齢の子のこんな痛ましい事件は情けないやら腹立たしいやらとても他人ごとには思えません。

2月23日 営業担当者の雑記

昨日は確定申告に行ってきました。税務署も期間中の日曜日に2回相談、申告を受け付けていますので昨日は大変な混雑でした。1年に一回の事ではありますが3時間ほどかかりました。昼飯がすっかり遅くなったのでスーパーで「ふきのとう」と「姫筍」の天ぷらを買って帰りました。といってもスーパーのふきのとうはきっと栽培物でしょうし、姫筍は少々旬には早いので水煮だとは思いますが季節の物ですので。「ふきのとう」はやはり冷たいままではほとんど香りもしないのでトースターで温めるとそれでもほんのり香ってきました。姫筍は本来のシャキシャキ感は望むべくもありませんが旬の先取りと気取ってみました。「ふきのとう」はやがて蕗(富貴)に成長する縁起ものです。「舌打つもアヽ春なれや蕗の薹:許六」これから菜の花、土筆、筍など旬の食べ物がどんどん出てくるのが楽しみです。