2014年10月31日 営業担当者の雑記

会社の入口に小さなナツツバキの木がありますがいましっかり色づいています。桜と柿の中間のような色で葉もまだ少しつやを残しています。花も垢ぬけして好きですが紅葉も結構いけています。その脇には常緑樹のコロラドトウヒが数本あります。この樹は灰色がかったブルーでちょっとおしゃれな色です。樹形がとてもスマートで何となくシルバーグレーの品のいい老人といった風格があります。社内にそんなに趣味のいい人はいそうにないのですが。それと駐車場のぐるりにカイヅカが植わっています。もう5,6mの高さになっています。樹形が円錐形に伸びていく不思議な形をしていますが今庭師が丸く形を整えています。涼やかな香りがするので時々車に入れています。この木は葉が密生しているので結構生け垣などの植栽に使われているようですが大きく育つので相当な敷地がないと映えないだろうと思います。会社はだだっ広い駐車場なのでよく似あっています。多分専門家に相談したのだとは思いますがちょっとしたセンスかなと思っています。

2014年10月30日 営業担当者の雑記

米民間宇宙企業オービタル・サイエンシズ社が28日国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送のために打ち上げた無人ロケットが発射10秒後に爆発したと報じています。爆発したのは無人補給船「シグナス」を積んだロケット「アンタレス」でISSに滞在中の6人の宇宙飛行士向けに食料などを積んでいたとのこと。米国が2011年のシャトル引退後ISSへの輸送を民間に任せてから初めての事故で米宇宙政策への打撃は避けられないとの事。
今回シグナスには地元千葉工業大学のハイビジョンカメラ「メティオ」も搭載しておりISSから流星を2年間撮影し、流星の元となる小惑星の特徴などを調べる予定だったとか。思い出すのは1979年のチャレンジャー号が発射後73秒で空中分解を起こし7名の乗組員が亡くなった事故。乗組員の中には日系のエリゾン・オニヅカ氏も含まれていた。NASAはこの後3年間原因究明、対策、地上実験などなど万全を帰す為スペースシャトルの打ち上げを中止した。今回被害者はいないし4~6ヶ月分の食料在庫がISSにはあるようなので緊急な問題は起きないようだがしっかりとした原因究明が待たれるところ。

2014年10月29日 営業担当者の雑記

昨日の夜、むすめが帰ってくるなり「寒いよー」と言って家に入ってきました。彼女は毎日自転車で10分ほどの駅まで通っているのですが、昨晩はとても冷え込み冷たい風が顔に当たりハンドルを握った手がすっかり冷えてしまったようです。私の手に触れたその手が本当に冷たく思わず「明日から手袋がいるんじゃない」といってしまいました。一昨日は関東地方にも去年より15日早い「木枯らし1号」が吹きましたが全国的にこのところとても冷え込んでいます。北海道では平地でも雪の予報だし八甲田山から酸ケ湯温泉にかけては19cmの積雪だとかテレビで報じていました。学生時代十和田湖、奥入瀬渓谷の紅葉に感激しながら山を登っていくと酸ケ湯温泉ではすっかり雪景色になっていたのを思い出しました。さすがにこのまま冬に突入という事もないのでしょうがあまり急激に冷え込むと体も着る服にも戸惑ってしまいます。今朝は電車の中で薄手のコートを着ている女性、軽くマフラーを首に巻いている人を見ました。ぼちぼち冬仕度をしなくっちゃ。

2014年10月28日 営業担当者の雑記

昨日で御嶽山噴火から一ヶ月が過ぎました。山はもう冬模様で行方不明者6人の捜索は来春まで持ち越し。1979年10月28日有史以来と騒がれた噴火から35年。当時の噴火では犠牲者が出なかったようでこの時の記録も人々の記憶もあまり残っていなかったようだ。今回は60人以上の犠牲者がでたこと日夜命がけで捜索活動を行った救助隊のこと、さらに非常に沢山の写真などの資料の数々は決して忘れてはいけないそして絶対に後世の役に立つように検証する必要があります。民謡にも歌われている木曽の御嶽山、信仰の山としてまた標高の割には比較的登り易い山として親しまれてきた山がやっぱり火山だったのですねとんでもないことになってしまいました。いまや「危険な山」になってしまったのですね。こういったことが起きると必ずあるのが風評被害、観光地としても親しまれてきたこの地方の、噴火の影響が全くない所も客は激減だとの事。気持ちは分かりますが地元の人たちの経済的影響は計り知れないものがあります。この火山列島日本に住む我々はこういった経験を活かし予想されている火山のそして地震への対策を日頃から持っていようと思います。

2014年10月27日 営業担当者の雑記

先週鴨川の大山棚田祭に行ってきました。ここは関東圏で一番近い棚田として有名ですがこの時期は千枚田一面がライトアップされ10月25日から27日までは棚田祭が催され賑わいます。一万個のLEDと三千個のエコキャンドルが4時半から灯されます。薄暮の中、山の稜線、棚田の景観がようやく判別出来るころからライトアップが始まりやがて漆黒の闇の中に沢山の明かりが輝き始めます。山の傾斜に沿って区分けされた棚田のあぜ道に沢山の明かりが灯されています。山の上の方では地元でとれた野菜、米等を使った食べ物が売られ明かりの中に作られた特設スタジオでは豊作の喜びといったストーリがあるのでしょうか美しい衣装に彩られた女性達のダンスが続いています。さらに太鼓のそして三味線の演奏が始まります。光と音と舞が一体となり時に怪しげにまた山全体に轟き渡りそれはそれは幻想的なお祭りでした。明かりは10月17日から年明け1月5日まで灯されるとのことです。実は最近結構立派なカメラを買い持参したのですが夜の撮影に慣れていず三脚を使わなかった写真はほとんどブレてしまいました。かろうじて2,3枚が生き残りました。