2014年2月28日 営業担当者の雑記

今日2月28日は天正19年、今から423年ほど前千利休が自刃した日ですね。様々な人が彼の人となりを伝えています。先日も市川海老蔵が利休を演じた山本兼一の「利休にたずねよ」が話題になりましたね。私は茶道の先生をしていた婆様に茶を教えてくれと言ったら難しく考えないで飲めばいいといわれ以来作法も茶道の精神もしりません。しかしながら利休の芸術家としての、思想家としての壮絶な生き方には大いに興味があります。織田有楽歳に茶の極意を聞かれ「自由と個性なり」といったとのこと。更に「黒は古き心なり」といって金ぴか好みの秀吉の逆鱗に触れそれでも屈服せず自ら命を絶った。時の最大の権力者に媚ず自らの生き方を貫いた彼の生涯は何とも凄いものがありますね。

2014年2月27日 営業担当者の雑記

サラリーマン川柳第二弾
「久しぶり~名が出ないままじゃあまたね」
最近仕事では失礼があるといけないので、初めてのお客様、久しぶりのお客様との商談がある場合は予め頂いた名刺やH.Pの資料を用意しておきますが偶に忘れても長いこと営業をしていると何とか取り繕えます。困るのは道で突然知り合い(の筈)に出合った時です。あいさつの最中から必死で名前、会社どんな関係なのか思い出そうとしますがどうしても出てきません。ありきたりの会話を交わしながら何とかその場をしのぎ失態がバレないで(本人はそう思っているのですが)済んで暫く立った時に突然思い出すのです。いけない!随分おせわになった人だったとかお隣さんの旦那さんだったとか。さすがに自分の子供に「どちらさんで?」と言う事はまだありませんが。

2014年2月26日 営業担当者の雑記

先日第一生命が主催している「サラリーマン川柳」を見ていたら身につまされる句がありました。「窓口で齢も聞かれず割り引かれ」私映画が好きで時々足を運ぶのですがその時の話。ご承知のように60歳を過ぎると何時でも一律1000円で映画が見られます。最初窓口で「シニアですけど」と運転免許書を出していたのですがあるとき何にもいわないのに「1000円です」といわれました。窓口嬢は良くわかっているのですね。その話をしたら女房殿いわく「当たり前でしょ」そうなんだ。もう一つ「立ち上がり目的忘れまた戻る」先日女房が私の前を通り隣の部屋に行ったのですが不思議な顔をして戻ってきました。目があったら下を向き恥ずかしそうにしていました。「何かをね忘れたことは覚えてる」。

2014年2月25日 営業担当者の雑記

先日降った大雪もまだ一部に残ってはいますが概ね融けました。ところでボチボチ花の季節が終わろうとしているのに不思議なことに家の水仙がまた芽を出してきました。一月ほど前に、花芽はなく葉だけが伸びていたのですがその脇からチョンチョンと頭を覗かせています。雪で季節が戻ったのでしょうか。一方少し開いていた花が雪でいくらか散ってしまった薩摩紅梅は8,9部咲きでとても上品に香っています。先週の日曜日近所の梅林にも行ってみたのですが数本が満開でこれからが見ごろの様でした。場所によって種類によって花の時期が違うのでしょう、そこここの庭に植わっている枝垂れ梅はまだまだの様です。一斉に咲かないのが梅らしくて好きです。今年は青梅の梅林がウイルスにやられ沢山の木が伐採されている様で心配です。

2014年2月24日 営業担当者の雑記

ソチ冬季オリンピックがとうとう終わりました。さすがにライブでの観戦はありませんでしたが興味のある種目、話題の人は翌日チェックしていました。それにしても私が開催種目についてまったくのど素人ということもありますが見るもの見るものとんでもない技のオンパレード。時速100kmを超すスピードで急斜面に設置された旗をスキーですり抜けるとか、円柱に掘った雪洞の上部から数メートルジャンプするとか、はたまたウォータースライダーの氷路版をとんでもないスピードの箱(車)に入って滑り降りるとか、かわいいお嬢さんが山の上から板に乗って滑り降りてきて鳥のように100mも飛ぶとかもう亜然とする競技ばかり。ご自身の立場を錯覚されているお偉い方の発言もありましたが文句なしに美しい氷盤での舞。本当に楽しめました。