2014年1月31日 営業担当者の雑記

昨日の朝刊に理化学研究所の小保方研究ユニットリーダーらが「万能細胞:STAP」の作成に成功したという記事が大きく掲載されていました。山中教授のiPS細胞は4種類の遺伝子を入れることで万能細胞を作ったが今回の発表は血液細胞を弱い酸性の液体に浸せばよいことを発見したものだとか。まだマウスの実験からだけなのでこれが人間でも同じ仕組みで万能細胞になるのかの研究あるいは安全性の検証はこれからとのこと。海外研究者からは「何百年という細胞生物学の歴史を愚弄している」とまで酷評されながら5年かけてその成果を纏めた由。今回の発表には何故コーラやレモン、酢を食べても同様の現象が起きないのかといった素朴な疑問もあるが国内、国外を問わず大方の反応は「興奮するような驚きの発見。大変革」「信じられない」といった高い評価だとのこと。これからの課題は山積みの様だが再生医療への応用が期待される所だ。

2014年1月30日 営業担当者の雑記

営業ですのでほぼ毎日車に乗っていますが、住宅街を通る時は結構季節を感じます。昨日も松戸市内を走っているとお庭に紅梅が6,7部で咲いているのを見つけました。花の形からして薩摩紅梅ではないかと思われます。濃いピンクの小さい八重の花がもうすぐ満開といった風情です。この時期華やかな色の花が少ないのでとても目立ちます。また蝋梅も見つけました。蝋梅は梅の種類とは違うのですがこの時期にとても合う花だと思います。調べると「花の香りが強い」となっているのですが、先日それを知らずに鼻を近づけたらなんとも高雅な香りがするのです。特に花の咲き始めに香りが強いように思います。甘さより清涼感のある香りでとても気に入ってしまいました。わが家の薩摩紅梅の蕾はまだ結構固いのですがそれでももうそんなに遠くないのかな。

2014年1月29日 営業担当者の雑記

今日の朝刊にアメリカのフォーク歌手ピート・シーガー氏がなくなったと報じていた。享年94歳。青春時代深い意味も分からずに易しい英語の歌と言う事で「花はどこへ行った」を覚えた記憶があります。「We Shall Overcome」
何かと言うと口をついて出てくる歌でした。ニュースの中でボブ・ディラン、ジョーン・バエズ、ピーターポール&マリーなど彼が影響を与えた人たちの名前が出てきました。騒然とした世の中、社会の不合理さを訴え時の政府にプロテストソングで対峙しブラックリストに載り放送禁止。そんな時代の旗手でした。私にも深い影響を与えた彼の死は過ぎ去った昔の甘酸っぱい記憶を思い起こさせてくれました。

2014年1月28日 営業担当者の雑記

先日南房総鋸南町保田の水仙を見てきました。「江月水仙ロード」と「をくずれ水仙郷」の二か所が有名ですが今回は江月水仙ロードに行きました。駐車場から直の保田川には「頼朝桜」と名付けられた河津桜が沢山植わっており気の早い数片の花が迎えてくれました。その昔船で水仙を江戸の町に運んだのが由来だとかいう和水仙は海抜7Mくらいから80M位までの小高い丘の斜面や休耕田に数千万本が咲き乱れています。何の衒いもなく只管同じ形の水仙が続きます。いつもはその甘い香りに圧倒されるのですが今年は少し香りが弱いように感じました。青空のなかに、すっと伸びた白と黄色の花の群れは唯それだけで充分です。「水仙にさわらぬ雲の高さかな:子規」

2014年1月27日 営業担当者の雑記

大相撲初場所は白鵬が大関鶴竜との優勝決定戦を制し28回目の優勝を飾りました。今場所は場所中に両国国技館の隣りの江戸東京博物館で開催されている「大浮世絵展」に行った帰りに、実物のお相撲さんを見た所為もあり相撲結果に興味を持っていました。今場所綱とりを期待されていた稀勢の里は千秋楽休場で来場所はカド番、マゲの結えない遠藤は期待通りの活躍で敢闘賞、エジプト出身の大砂嵐は勝ち越し、最軽量で奄美大島出身の里山は7勝8敗で負け越し来場所は幕内に残れるのかな?と言ったところが私のお目当て力士の結果。それにしても本割で鶴竜に敗れはしたが白鵬は強かったですね。さすが。14勝1敗の鶴竜は来場所綱とりになるようだ。