2013年9月30日 営業担当者の雑記

往く9月に憶うのは映画「旅愁」の挿入歌「セプテンバーソング」。
いろんな人が歌っているようだが私はフランクシナトラが一番好きです。
歌詞は後半の部分、5月から12月は結構長いのだが9月を迎えると日は短くなり木々の葉は色づき過ぎゆく日々が速く感じられとても無駄になんか出来ない。人生も後半に入って残りの本当に貴重な時を君と過ごしていたいといったような意味なのでしょか。歌詞もメロディーも感傷一杯。These precious days I’ll spend with you.今晩はちょっと気取って古女房にいってみようかしら。哄笑されるか無視されるか覚悟して。

2013年9月27日 営業担当者の雑記

昨日26日でこの秋の彼岸が明けました。
今朝の室温22度。昔から暑さ寒さも彼岸までとはよくいったもので朝晩はすごしやすくなってきましたね。私も通勤時に軽いジャケットを着始めました。何より日の暮れるのが本当に早くなりましたね。夏のさなか日の入りは夜7時頃だったような気がしますが最近は5時を過ぎると暗くなってきました。家にある薩摩紅梅の葉が散り始め萩が満開です。ひと雨ごとに涼しくなり目にもさやかに秋が見えてきました。

2013年9月26日 営業担当者の雑記

去る23日上野下谷神社で催された素人落語の発表会に行ってきました。
前職の同僚の出番もあり仲入りを挟んで計11席3時間半ほどの高座で、途中絶句したり台詞を忘れたりの愛嬌もありましたが皆さん日頃の精進が窺え大変お上手でした。
彼は「浮世床」を演じたのですがこれがなかなかのもので、元々声がいいのと若旦那風の様子がいいのですっかり聞き惚れてしまいました。
実は来月大阪池田市で開かれる第五回社会人落語日本一決定戦の壮行会も兼ねていたとの事。
ひもやさくらも大勢いたでしょうが狭い社務所は観客で一杯大盛況でした。

2013年9月25日 営業担当者の雑記

偶には商売の話もさせて頂きましょうか。
今月の営業は昨日で終わり。
最終週に予定していた顧客からのオーダーが来なかったが結果は上々。
昨年比は倍ほど。
但しここ数カ月不動産関係の会社から非常に沢山注文を貰っており前年比がいいのはこのお蔭なのだが、大きな物件は売り切るまで暫くご注文を頂けるが目途がついたら終わり。
来年のことを云うのは早すぎますが松戸市内で大きな案件が出てくるのか消費税とも絡み相当厳しい事が予想される。

2013年9月24日 営業担当者の雑記

先週の土曜日営業で外回りをしている際、ぼちぼち松戸金ヶ作祖光院の彼岸花の時期かと寄ってみました。大体お彼岸の頃に咲く花とはいえ何とも律儀に満開。ここの花は赤だけでなく白、中に黄色も散らばりそれらが木々の間の木漏れ日の中咲き乱れる様は本当に見事です。一般的には球根に毒があったり墓地に植えられていたりであまりいい印象はないようですが、私は葉がなく茎にいきなり花が咲くあるいは花弁のユニークな形態、お彼岸時期の一週間と見ごろが短いなど毎年気になる花の一つです。