8月23日 営業担当者の雑記

車に乗っているとこの時期あちこちで鮮やかな色の花に出会います。百日紅はもう定番ですが芙蓉も木槿も満開です。ところでこの木槿と芙蓉は姿形がとっても似ています。調べてみると似ているのも郁子なるかなどちらも「アオイ科フヨウ属」なんですね。ついでながらに言うと芙蓉の葉の方が相当大きく丸っこい形をしているのに対し木槿は切れ目が入って3つに分かれています。これを知ってみると見わけはとても簡単です。木槿は芭蕉が「野ざらし紀行」の中で「道のべの木槿は馬にくはれけり」」と吟じ有名になりましたが確かに丁度馬の顔辺りの高さで白や紫の大きな花を咲かせるので馬もひょいっと食べてしまいそうです。さすが芭蕉翁暑さの中の一瞬の出来事を見事に描いています。芙蓉は夜になると色がピンクになる酔芙蓉という色っぽい名前のものやアメリカ芙蓉というやたら大きくてハイビスカスと見まがうようなものもあります。いづれも車窓を和ます花々です。

8月22日 営業担当者の雑記

おさがわせトランプ大統領が今度はデンマークにグリーンランドを売ってくれないかといったというのが話題になっている。国際政治としては単純な話しではないのかもしれないがミーハーとしてはトランプ大統領、デンマーク首相、国会議員の発言がとてもおもしろい。「売ってくれ」と言われたデンマークの首相は「ばかげている」と一刀両断、するとトランプ大統領は「ムカツク言い方だなもう少しいい方があるだろう」と反論しデンマーク訪問も取りやめに。デンマークのある国会議員は「この男は何を考えているのだ、エイプリルフールの冗談にしてもだ」といいまた別の議員は「デンマークの一地域が売りだし中だと思う理由はどこにもない、アメリカのどこかは売り出し中なのか、アラスカは?もっと敬意を見せてほしいと」どんな背景があるかは知らないがよその国の領土を売ってほしいとまるで不動産取引のようにいうトランプ大統領。「さすが、座布団一枚」

8月21日 営業担当者の雑記

24節気での立秋は8月8日から23日処暑の前日までとのこと。中国のしかも旧暦の話しですから今の季節とは随分違うのは当たり前なのですが。天気予報によると太平洋高気圧の北側に秋風前線が出来ておりそのために天気が不安定なんだとか。このところ一時期の毎日30度を超えるような天気から少し涼しくなってきている気もします。昔から「気持ち」の方が実季節よりかなり先行しているのでこの時期になると俳人はそわそわしてくるのかもしれません。私も毎日ぺらぺらめくっている「四季のうた:長谷川櫂」から。「水澄て心の奥を流れゆく:釋蜩硯」実際の景色ではないのですが秋というと何となく夏の喧騒が終わり自分の心の中も静かになり少しさびしさなども出てくる頃です。俳人はうまいこと言いますが私はいつもそれを見ながら感性の乏しいのに気づかされるばかりです。二十世紀ガ丘の百日紅がいつのまにかすっかり満開になっています。

8月20日 営業担当者の雑記

只今16:45.この時間で空が真っ暗になり大粒の雨が降ってきました。朝の天気予報でも午後天気が不安定とは言っていましたが私が家路につく頃まではなんとか土砂降りにはならないでほしいものです。今日は古くなり使えなくなっていたエアコンに暇を出し新しいのが入るはずだったのですが残念なことになりました。今ついているのは業務用で200ボルト、新しく付ける予定のは100ボルトということで使用不可。また新しいものの電源がない(イマイチ業者の説明が理解できてないのですが、要は家庭用も簡単には取り付けられないということらしい)とのことでこの計画は頓挫。暑さ寒さの彼岸まではまだ一か月ほど残っています。部屋にいる間は窓を全開にして風を通すようにしていますが出来るだけ外に出かけ車のクーラーのお世話になっています。小さいころはクーラーなんかないのが普通だったのですが便利な生活に慣れてしまうともういけません。

8月19日」営業担当者の雑記

先日常磐自動車道で「あおり運転」をした上に運転手を殴った男がようやく逮捕されました。ドライブレコーダーに映し出された映像は、毎週のように高速道路で遠出している身としては他人ごとではありません。私は結構追い抜き車線を使いますが後ろから以上に接近してきたりパッシングされると大人しく車線変更をします。ただ中央車線が混んでいる場合はすんなりとはいきません。前は詰まっている、横には逃げられない、後ろからパッシングなどという場合はしょうがないので車線変更できる状態になるまで待ちますがその途端後ろの車が猛烈なスピードで通りすぎるとホッとします。今回の事件は何が気に入らなかったのか執拗にあおり挙句の果てに中央車線で車を斜めに止め降りてきて「殺すぞ、、」といいボコボコに殴ったというのだ。無抵抗の人にいきなり殴りつけるなどという普通の精神状態でない人が高速で運転しているのですから明日は我が身と恐ろしくなりました。