5月23日 営業担当者の雑記

第32回第一生命サラリーマン川柳のTOP10が発表されました。1位は「5時過ぎた カモンベービー USAばらし」60代女性の作品とのこと。確かにみんなに選ばれる要素がいっぱい入っていますね。まず大ヒットした歌を借用、USAを上手にアレンジしていること、何より自虐ネタであること(サラリーマン川柳は自虐、おちょくり、妻への不満、世の中へのすねなどが必須のようです)特に年配者が会社内で梲が上がらず新橋近辺で燃え上がる図はステレオタイプですが面白いものです。時代を反映しているのが6位の「やっと縁 切れた上司が 再雇用」上司で来たのか部下なのかいずれにしても随分嫌われた上司なんですね。確かに嫌な上司もいるでしょが中には「この人のようになりたい」という上司もいますよね。私にも金輪際会いたくないという人もこの人にだけは認められたいという上司もいました。上司は選べないといいますので「縁」なんでしょうか。

5月22日 営業担当者の雑記

今通勤の行き帰りに「大人に役立つ算数」という本を読んでいます。もっと正確に言うと中に出てくる算数の問題を一題ずつ解いています。これがなかなか面白いのです。小学生では習わない方程式を使ってはダメという制約がありますので少々厄介なのです。XだYを使うと簡単な問題も順序だてて解いていくのは当初面食らいましたがそのうちに慣れ面白くなってきます。勿論自分なりの回答を出すまでは解説を見ないようにしていますので「気づき」が起きるまでに時間がかかることもあります。解説には昔懐かしい流水算とか植木算といった言葉が出てきます。電車の中なので計算は頭の中で大体までしかしていなかったのですが「ピタツ」と答えが合うという醍醐味がないので最近は鉛筆とメモ帳を取り出し最後まで答えを出すようにしています。今日のところは立体図形。頭の体操にはもってこいです。皆様もいかがですか。

5月21日 営業担当者の雑記

昨日はえらい目にあいました。帰る前いつものようにブログを書こうとここを開け「5月20日 営業担当者の雑記」と書きさて本文に入ろうというところで突然のフリーズ。パソコン君がちょっと混乱しているのだろうと時間をおいたがダメ。よく言われている「ctrl」「alt」[delete]でログオフしようとしがこれにも無反応。以前の機種だとコンセントを外しバッテリーを外すと完全にスイッチが切れていたのだがバッテリーが内蔵されているのでまったく方法なし。このままコンセントを外して帰るとバッテリーがダメになるかもと思いそのままにして、一晩寝れば収まるだろうと退社。さて今朝出社して「全く変化なし」もうアカン。これを買った店に開店と同時に行き事情を話ししばし待っていると係の女性が来て曰く「どこも悪くはありませんPCの性能によるものです PC始動後5分位待ってから使用開始して下さい」とおっしゃる。PC素人の私は「どうすればフリーズを避けられますか」の答えを期待していたのに。

5月17日 営業担当者の雑記

昨日我が家に、ある携帯電話会社から料金滞納の督促電話と翌日督促状が来て「さては今はやりの詐欺電話か!」と大騒動しましたが無事に解決しました。娘の住所が変わったので我が家に転送されてきた督促状をもって女房が近所の携帯電話販売店にいき相談したのですがこの督促状は本物!とのこと。店では詳細は分からないので指定の電話番号に聞いてくれとのことでその通りにしたところ「いつのことで、どんな状況で、いくら滞納している」と丁寧に教えてくれたそうな。娘に聞いたところ引っ越しのどさくさで来ていたのかもしれない督促状は見つからないが携帯会社の言う通りなのかもしれないとのこと。結局今日女房が支払いに行って収束。今回はこちらのチョンボでよかったのだが我が家では夫婦ともどもボケているので被害に会わないように家電は常時留守録にしています。普段はしっかりしているようでも咄嗟の時にはきちんと対応できるか不安なので。

5月16日 営業担当者の雑記

ここ二、三日我が家の留守録にある携帯会社から代金督促らしき内容が入っていました。さらに昨日債権回収室というところから最終督促状というのが来ました。実は娘宛のもので彼女が引越ししたので我が家に回ってきたようです。女房曰く宛先電話番号が080と携帯だし、何時の分かの内容説明もないしこれはてっきり今はやりの詐欺に違いないということで娘に心当たりがないか聞いていましたが要領を得ないので今日近所の携帯ショップに聞きに行くといっていました。ネット上では詐欺だいや本物だなどとのコメントが出ていますが弁護士の名前が3人連名で入っており組織名も実在のもののようなのでいい加減なものではなさそうです。ただ娘が実際に滞納しているのかとは別問題なので指定の電話番号には連絡しないで店に行き直接内容を確認したほうがいいなという結論になりました。しばらくぶりの我が家の珍事で早々に解決の要ありです