N氏のコラム

2018年12月1日発行「忘年会と無礼講」さぁ、年末です。12月というと、真っ先に頭に浮かんでくるのが「忘年会」ですよね。勤めている会社の忘年会をはじめ、仲間同士、昔の友人同士、ママ友同士等、挙げればきりがありませんが、今月はもう毎週忘年会の予定が入っているよ、という忙しい会社勤めのお父さんもいるかもしれませんね。忘年会とは文字通り年忘れ、今年1年の嫌なことや苦しかったことを忘れて、新しい気持ちで新年を迎えようという趣旨の飲み会や食事会ですが、忘年会を口実に仲間が集まる単なる飲み会になっていることも多いのだとか。飲み過ぎ、二日酔いには注意しましょうね。
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2018年11月1日発行「元号」11月に入り、平成30年も残りあと2ケ月となりました。来年5月1日には皇太子様が新天皇として即位しますので、慣れ親しんだ平成時代も今日であと半年ということになりますね。自分も含め昭和生まれにとっては、30年前の昭和64年1月7日、当時の小渕恵三内閣官房長官の新元号「平成」と墨書きした額を持って記者会見した姿が今でも脳裡に残っている方は多いと思います。
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2018年10月1日発行「お月様」先週の月曜日9月24日(旧暦8月15日)は十五夜、中秋の名月とも呼ばれるお月見の日でしたね。でも残念ながら、今年の十五夜は天気状況がいまいちで、東の空のお月様はおぼろげ、月見を十分に楽しむところまでいかなかったという人もいたのではないかと思います。次回に期待しましょう。
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2018年9月1日発行「敬老の日」9月17日は「敬老の日」、祝日ですね。以前にも本欄で触れましたが、敬老の日のルーツは兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)が敬老会を催した「としよりの日」が発端、それが兵庫県全域ひいては全国に広まり、「老人の日」への改称などを経て、1965年(昭和39年)に国民の祝日「敬老の日」として制定され、現在に至っています。
祝日法では敬老の日を、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」としていますが、とくに年齢については定めていません。高齢化社会となっている現在、例えばご両親を祝うかどうかはそれぞれの判断ということになりますが、法令では65歳以上を高齢者としていますので、これがひとつの目安になるのかもしれませんね。もちろん65歳未満でお孫さんがいる方も多いので、ここはお孫さんの名前でご両親をお祝いする形をとれば、年寄り扱いされていると嫌がられることもなく、素直に喜んでもらえると思います。
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2018年8月1日発行「異常気象と熱中症今年は梅雨明けが早く、7月に入ってからの連日の暑さには参りましたね。最高気温が30℃以上の真夏日は当たり前で、35℃を超える猛暑日も多く、また地域によっては40℃を超す記録的な暑さが連日報道されている今年の夏ですが、8月に入ったばかりということを考えると、まだこの先1ケ月~1ケ月半ほどはこの状態が続くのでしょうね。気象庁の長期予報では、今年の夏は6月から8月にかけて全国的に暖かい空気に覆われやすく、夏の気温は東日本以西で高く、北日本でも平年並みか高い見込みということでしたが、まさにズバリ的中という状況です。まさに異常気象と言っても過言ではないほど厳しい日が続いていますが、なんで今年の夏は暑い日が続くのでしょうか。
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2018年7月1日発行「夏風邪梅雨が終わるといよいよ本格的な夏の到来ですね。猛暑が続くことで、疲れから風邪を引いた経験はありませんか?喉の痛みから始まり、微熱や下痢、腹痛、咳が何日も続く等、夏風邪は一度かかってしまうと治りづらいですよね。小さな子どもの方が夏風邪にかかりやすいと言われていますが、もちろん大人も油断しないで注意が必要です。
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2018年6月1日発行「 mCn:コンビネーション さぁ、折り返し点となる6月になりました。今月は何といっても4年に1回、サッカーワールドカップ、ロシア大会があり、これからの大きな話題のひとつですよね。あと2週間、サッカーファンならずとも、開催が待ち遠しいというところではないでしょうか。ところで32の国が出場するロシア大会、総試合数は何試合あるかご存じですか。また、4年後カタール大会の後、開催国は未定ですが、2026年のワールドカップからは出場国は16増えて48ケ国になります。こんなに増やして日程的に大丈夫なのでしょうか。今回は開催する側に立ってこれをまとめてみました。
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2018年5月1日発行「第一印象・第二印象・第三印象辞典によると、五月病とは新しい環境に適応できず、焦り、ストレスを感じ、気持ちが落ち込むうつ状態で、元々は大学の新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力、無関心になることから名付けられたそうで、時期は5月だけに限ったわけではなく、また中学生・高校生や新入社員の人にもみられると言われています。主な原因としては、受験などの極度の緊張からの解放、新しい学校・職場の実態に対する失望、新たな目標の喪失などがあげられ、抑うつ気分、不安感、無気力、不眠、強い疲労感など、うつ病に似た心身の不調やスランプを訴える場合が多いとのことです。 続きを読む
2018年4月1日発行「おへそのはなし先日仕事が休みの日に家でゴロゴロしていると、女房から『たまには自分の部屋の掃除でもしたら』と言われて、シブシブ掃除と整理をしていたところ、タンスの引き出しの中から、以前使っていた財布や未使用の財布が幾つか出てきました。何気なく中身を調べたところ、「何と!」、その中のひとつから04年11月22日保管、のメモ書き付きでピン札の一万円札が3枚出てきたのです。14年前のことなので、自分には既に入れた記憶もなくなっており、当時「へそくり」として内緒で隠したものだと思いますが、女房の一言がなかったら、まだ何年も入りっぱなしになっていたのでしょうね。 続きを読む
2018年3月1日発行「ひな祭り日本の伝統行事のひとつである「ひな祭り」、いったいどういう意味や由来があるのでしょうか。
「ひな祭り」の元となっているのは「上巳(じょうし)の節句」、節句とは中国から伝わった、暦上で年間に5回ある節目になる日のことで、人日の節句(1月7日)、上巳の節句(3月3日)、端午の節句(5月5日)、七夕の節句(7月7日)、重陽または菊の節句(9月9日)の5節句です。続きを読む
2018年1月1日発行「おみくじ」さぁ、新しい年2018年、平成30年が始まりました。今年はひとつでも多くの明るいニュースがほしいところですね。さて今回は先月に引き続き、初詣での話題のひとつとしておみくじを取り上げてみました。
お寺でも神社でもお参りのあと、今年の運勢は?と、おみくじを引く人は結構多いと思います。「やったー、大吉だー!」「参ったなー、凶だよ」「なんだよ、吉かよー」と、ほとんどの人がおみくじで最初に目がいくのがこの部分ですよね。このおみくじの吉凶、「大吉」が一番良くて、「凶」が悪い、これは誰でも知っていますが、「大吉」以外の「中吉」「小吉」「末吉」「吉」はどの様な順で並ぶか知っていますか。「吉」はどこに入るのでしょう。続きを読む
2017年11月1日発行「インフルエンザ」11月に入りました。これからの時期、新聞やTVで話題になってくるのが、毎年1,000万人、約10人に1人の割合で感染するといわれ、12月から2月に流行のピークを迎えるインフルエンザ、今年は9月の段階で感染者が確認されたこともあり、流行が早まることが懸念されています。いまからしっかりと対策を立てておきましょう。インフルエンザが冬に流行するのは、インフルエンザウィルスが温度20℃前後、湿度20%前後というのが最も生存に適した環境であることから、冬の気象条件がウィルスにとって好都合であることによります。しかも、冬場は屋外と屋内の寒暖の差が大きく空気も乾燥しているために、人の喉や鼻の粘膜も乾燥しやすくなっており、人のウィルスに対する免疫力が弱くなっていることも影響しています。続きを読む
2017年10月1日発行「辞書の日」10月16日は「辞書の日」だそうです。これはアメリカで「学問・教育の父」と呼ばれ、辞書製作者であるノア・ウェブスターという人(1758~1843)の誕生日を記念して制定されたそうで、辞書出版社では、この日に合わせてイベントを開催するなど、辞書に関する活動が展開されるんだとか。
ウェルリオ[株]という大手辞書出版社が、全国の10代~60代の男女に辞書の利用状況を調査したところ、回答が得られた483名のうち、辞書を利用する機会があるという人は85.5%だったとのこと、その内わけはいつでもどこでも利用出来るパソコンやスマホでの「オンライン辞書」が半数以上の54.5%、次いで「電子辞書」が18.5%、「紙辞書」が6.2%の順になったそうです。ちなみに私の場合は言葉の意味を調べる時はオンライン辞書、漢字や和英、英和などは電子辞書という使い分けをしていますが、家にある紙の辞書はここ10数年全く使っておらず、本棚でホコリをかぶってしまっています。続きを読む
2017年9月1日発行「雨」先月は雨の日が多かったですね。東京都千代田区北の丸公園にある気象庁の「東京」観測点では、8月1日から21日までの21日間の連続で、8月の雨としては1977年8月6日~27日までの22日間に次いで2番目の記録だったとか。但し、気象庁HPの観測データ一覧表では、この21日間に降水量が0,0ミリと表示されている日8日間を含んでいます。これは気象庁の雨量計は、0.5ミリ単位で計測するので、0.5ミリ未満の雨は一覧表では0,0ミリと表示されるためだそうです。続きを読む
2017年8月1日発行「金魚」さて、真っ盛りの夏、日本の夏の風物詩といったら皆さんは何が頭に浮かびますか。風物詩は何も夏だけではありませんが、他の季節と比べて夏は圧倒的に多いと言われています。思いつくままに挙げてみても、・お盆・盆踊り・送り火、迎え火・夏休み・お化け屋敷・花火・高校野球・.蚊取り線香・夕涼み・夕立・夏祭り・金魚、金魚すくい・風鈴・プール・朝顔・ひまわり・うなぎ・枝豆・かき氷・スイカ・そうめん・とうもろこし・ところてん・冷やし中華・ビアガーデン、等々、いくつでも出てきますよね。今回はその中のひとつ「金魚」に注目してみましょう。続きを読む
2017年7月1日発行「褒める・叱る」今回はこの「褒める」と「叱る」を一緒に考えてみましょう。
家庭だけではなく、学校や企業でも「褒める」「叱る」は日常茶飯事のことで、親から子ども、先生から生徒、上司から部下、先輩から後輩、等、上から下への一方通行がほとんどですが、これが「褒める」「叱る」の基本です。 続きを読む
2017年6月1日発行「暑さ指数(WBGT)と熱中症」現代では「熱中症」という言葉に違和感を覚える人はいないと思いますが、私が子どもの頃は、「こんな暑い日に外で遊んでいたら日射病になるよ!」とよく母親に言われたものでした。「熱中症」と「日射病」は同じ意味なんでしょうか?また、他にも似たような言葉で「熱射病」という言葉がありますよね。まずここから整理していきましょう。 続きを読む
2017年5月1日発行「こどもの日」さてGWを構成している国民の祝日は、4月29日の「昭和の日」、5月3日の「憲法記念日」、4日の「みどりの日」、そして5日の「こどもの日」ということは誰でも知っていますが、「連休」ばかりに目が行って、個々の祝日の意味が御座なりになっているかもしれません。4年ほど前の本欄「鯉のぼり」でも取り上げましたが、祝日法では「こどもの日」は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」とされており、こどもだけではなく、お母さんに感謝する日でもあるんです。お母さんも、というのは知らなかったという人も結構多いのでは。小さなお子さん或いはお孫さんから「こどもの日」の由来を聞かれた時に説明出来るよう、整理しておきましょう。続きを読む
2017年4月1日発行「おじさん・おばさんの仕草」4月に入りました。会社では新年度、学校では新学期が始まり、入社式や入学式も行われ、多くの人が新しい生活をスタートさせる季節ですね。当然新しい出会い、そして新しい付き合いも始まっていくわけですが、普段何気なくやっている自分の仕草が、良きにつけ悪しきにつけ、新しく入ってきた人に自分の印象を与えてしまうのがこの4月です。男性も女性も、この時期自分の何気ない行動を見つめ直してみませんか。続きを読む
2017年3月1日発行「3.11」ほとんどの人が話や資料でしか知らない関東大震災よりも、多くの人が体験した東日本大震災や昨年4月の熊本地震、1995年1月の阪神・淡路大震災などの方がはるかに実感としてわくのではないかと思います。間もなく6年目を迎えるに当たり、もう一度、突然の地震について見直してみる良い機会ではないでしょうか。続きを読む
ari2017年2月1日発行「2:8の法則」1月もあっという間に過ぎ、早くも2月に入りました。間もなく立春とは言っても、寒さはまだまだ続きますよね。寒さと相まって、ストレスが溜まってくるのが今の時季です。会社や学校でのストレスの原因は、仕事や勉強よりも、そのほとんどが人間関係だと言われています。職場の仲間や学校の友人などの人付き合いで疲れるという人も結構多いのではないでしょうか。そんな悩みを大きく解消してくれる「2:8の法則」をご紹介します。
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tori2017年1月1日発行「年神様(としがみさま)とお正月」さぁ、今日から新しい年2017年の始まりです。男性も女性も、大人も子供も、そして家族や親戚、知人、友達とでも、新年の最初に会う時の挨拶は「あけましておめでとうございます」ですよね。お正月には何回も口にする言葉ですが、あらためて小さいお子さんやお孫さんから、「なんでおめでたいの?」と聞かれたら、どう説明したらいいのでしょう。
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futuka2016年12月1日発行「二日酔い」今月から来月にかけては、会社の上司や同僚・友人との忘年会、スポーツクラブや町内会、学生時代の仲間との忘年会、年が明ければ新年会と、お酒を飲む機会が増える時期に入りますね。アルコールに弱い人はもちろん、強い人でも「飲み会が続くと体調管理に気を使う」「二日酔いがきつい」という人も結構いるのではないでしょうか。忘年会や新年会などの飲み会では、自粛しているつもりでもついつい飲み過ぎてしまうもの。慌ただしい時期を無難に過ごすためにも、自分の適量を守り、「二日酔い」にならないような飲み方を頭に入れておきましょう。続きを読む
bun2016年11月1日発行「文化の日」

11月3日は「文化の日」ですね。皇居での文化勲章の授与式や文化庁の主催する芸術祭など、文化に関連するイベントや行事が各地で開催されますが、祝日法では「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として定められています。さて、題目の「世界遺産」と「無形文化遺産」、皆さんはこの2つの違いをご存知ですか?「文化の日」にちなんで、この際覚えておきませんか。
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time2016年10月1日発行「時間管理」

さて突然ですが、「明日から1日が25時間となり、1時間増えることになりました。この増えた1時間をあなたは何に使いますか。」と、聞かれたらどう答えますか?実際にそんなことは有り得ないので、いきなりこんな質問をされても返事に困ってしまうとは思いますが、「とりあえず寝る」、「寝る」、と真っ先に頭に浮かぶ人も結構多いのではないでしょうか。実はこの質問、時間の有効利用を考える上で意味の深~い質問なんです。
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2016092016年9月1日発行「涙」

リオオリンピック中の新聞は、ほとんど毎日メダルを獲得した選手が一面のトップに掲載されていましたね。TVでも頑張った選手はもちろんのこと、監督、コーチや両親、家族、応援する人達が流す涙を映した映像が流れ、期間中は日本選手の活躍が多かったこともあって十分楽しむことが出来ました。
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mttakao2016年8月1日発行「お中元」

「山の日」が祝日になったのは、「海の日」が祝日なら「山の日」も、と単純に考えてしまいがちですが、そこまで至るには「日本山岳会」をはじめとする山岳5団体の相当な苦労があった様です。苦心して祝日を増やしてくれましたので、その背景はこの際知っておいても良いかもしれません。続きを読む

chugen2016年7月1日発行「お中元」

7月に入りました。「お中元」の準備はこれからですか?仲人や親戚、会社の取引先、恩師、友人・知人、習いごとの先生など、日ごろ自分や家族がお世話になっていてお礼をしたい人、感謝している人、義理のある人などに贈る「お中元」も、日本の夏の風物詩のひとつですよね。最近では6月下旬に贈る手配を済ませてしまう人も増えているそうですが、関東では、7月上旬~7月15日が「お中元」を贈る時期と言われています。続きを読む

denden2016年6月1日発行「かたつむり」

“ ♪ でんでん むしむし かたつむり~ お前のあたまは ど~こにある~ …… ♪ ”
これはほとんどの人が知っているし、一度は歌ったことのある文部省唱歌、「かたつむり」の一節です。毎年のことながら、梅雨の時季になると葉っぱやブロック塀などでよく見かけるようになる「かたつむり」ですが、6月のイメージのひとつとして思い浮かべる人も多いのではないかと思います。
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desk2016年5月1日発行「地震を考えよう」

先月14日から続いている直下型の熊本地震で、5年前の東北大震災の記憶が蘇ってきた方も多いのではないでしょうか。熊本・大分出身の人はもちろん、親族や友人、知人のいる方は気を揉んでいるのではないかと思います。そして普段の生活ではついつい忘れかけてしまう、これから来るであろうといわれている首都圏大地震のことが脳裏に浮かんだ人もまた多いのではないかと思います。続きを読む

名称未設定-12016年4月1日発行「早生まれ」

今日から4月、毎年のことながら、官公庁や学校は新年度、新学期を迎えます。今年の松戸市立小学校の入学式は4月12日(火)、まもなく体からはみ出るくらいの大きなランドセルを背負った新一年生のかわいい姿を見ることが出来ますね。 続きを読む

sleep2016年3月1日発行「火災予防」

3月1日(火)から7日(月)までの7日間は、「春の全国火災予防運動」の実施期間です。消防庁によると、「この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とする」としています。続きを読む

20132kayui2016年2月1日発行「体がかゆ~い!」

今年は暖冬と予想されていましたが、寒さを強く感じる日が続いていますね。あと4日で立春を迎えるとは言っても、本当に暖かくなるにはまだ1ケ月以上待たなくてはなりません。湿度が低く空気が乾燥する今の時期は、寒さと共に、足のすねや太もも、腰、二の腕、背中など、何となくかゆくなるという方が結構おられるのではないでしょうか。続きを読む

20161mon2016年1月1日発行「お年玉」

現在の「お年玉」はお金であげるのが当たり前となっていますが、もともとは「お年玉」はお餅だったそうですよ。ちょっとびっくりですね。その語源は「年魂」から来ており、「年」は年神様を、「玉」は魂を意味しているそうです。そもそもお正月は、年の初めに家を訪れて家族に幸福を与えてくれる年神様を迎える行事で、玄関や門柱に立てる門松や〆飾り、鏡餅などは、年神様をお迎えするためのものです。続きを読む

neck2015年12月1日発行「スマホネック・ストレートネック」先日何気なく見ていたTVで、スマートフォン(以下スマホ)の普及率が6割を超えている、というニュースが流れていました。6割と言ったら10人中の6人ですから、いかにスマホが急速に浸透しているかというのがよくわかりますよね。でも普及率6割って、いったい何なのでしょう。携帯を持っている人の6割なのか、総人口の6割なのか、それとも何か別の基準があるのか、TVのニュースだけではよくわからなかったため、ちょっと調べてみました。続きを読む
201511n_genki2015年11月1日発行「からだのメンテナンス-ストレス」4人に1人が65歳以上となっている世界一の長寿国日本、男性の「平均寿命」が80.21歳と80歳を超え、女性も86.61歳(厚生労働省)と年々延びていますが、皆さんは「健康寿命」という言葉を聞いたことがありますか?続きを読む
201510n2015年10月1日発行「物は言いよう」10月に入りました。秋分の日も過ぎ、まさに秋本番というところですね。秋というと、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」「行楽の秋」「芸術の秋」…等々、「○○の秋」という言葉が幾つも浮かんできます。暑かった夏が終わり、何をするにも良い季節だからなんでしょうね。続きを読む
201509ondan2015年9月1日発行「地球温暖化」今年の夏は本当に暑かった~。今日から9月に入ったとは言っても、残暑はもう暫く続くのでしょうね。都心では観測史上初めてという35℃以上の猛暑日が8日連続で続いたこともあったし、私たちの夕刊配達も途中で休憩を入れての配達という日が今年は何日も続きました。
天気予報では「局地的豪雨」とか「激しい雨」という言葉が何回も使われ、更に箱根山、口永良部島、浅間山、桜島などの火山が活発化しており、昨年の広島市の集中豪雨災害や御嶽山の噴火災害などを考え合わせると、何か異常気象だなと感じている人もおられるのではないかと思います。 続きを読む
201508hanabi2015年8月1日発行「打ち上げ花火」夏の風物詩の代表格である花火大会、これを見ないと夏が来た気がしない、という人も多いと思いますが、今回はこの打上げ花火にスポットを当ててみました。
夜空に大輪の花を咲かせたような花火もあれば、星が不規則に飛んで尾を引いていく花火、「UFO」「土星」「麦わら帽子」のような特殊な形をした花火などいろいろありますが、打上げ花火は大きく分けて2種類に分けられるそうです。ひとつは「割物」といって、破裂したときに星が球状に飛散するもので、菊の花のように尾を引いて広がるものを「菊物」、更に球状が二重になるものを「芯物」と呼び、尾を引かずに飛んでいくものを「ボタン物」というそうです。続きを読む
201507smenkyo2015年7月1日発行「運転免許証」先月下旬、免許証の更新で流山運転免許センターに行ってきました。免許を持っている人なら5年に一回或いは3年に一回、誰しも一度は行ったことがあると思います。受付けは8時半からとなっていたので、8時35分にはセンターに着いたのですが、平日にも関わらず既に長~い行列となっており、ちょっとびっくり。結局半日かけて更新は終了したのですが、あとで聞くと、午前中よりも午後のほうがすいているとか。毎年行くところではありませんが、午後の方がすいていて楽というのは今後のために覚えておくといいかもしれません。続きを読む
201506nsi2015年6月1日発行「改正道交法」新聞やTVなどで報道されていましたのでご存知の方もおられると思いますが、2015年6月1日から改正道路交通法(以下道交法)の一部が施行されます。今回の施行の最も大きなポイントは、自転車の違反取り締まり強化です。ピンと来ない方も多いと思いますが、道交法では自転車は軽車両なので、違反をすると免許がなくても取り締まりの対象となります。…続きを読む
2015年5月1日発行「ふるさと納税」最近話題のふるさと納税、実質2,000円の負担で各地の特産品などが貰えるとあって、日増しに注目が集まっています。納税とは言っても、ふるさと納税は各地の地方自治体に寄付をする制度で、先月4月1日の改正によって、より身近になりました。読売新聞をはじめ、地方紙を含めた全国50以上の各新聞に4月5日(日)付けの朝刊で総務省の案内広告が掲載されましたので、見た方もおられたのではないかと思います。
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2015年4月1日発行「花見」201504sakurazuもし桜がなくなったら花見はどうなるのでしょうか?
先月下旬以降、ようやく暖かくなって来ましたね。桜もほぼ満開だし、今度の土曜・日曜の4日5日には近くの「常盤平さくら祭り」や「八柱さくらまつり」、或いはちょっと足を延ばして「上野公園」「飛鳥山」など花見に出かける予定の方も多いのではないかと思います。 …続きを読む

2015年3月1日発行「犬派・猫派」あなたは犬派?それとも猫派?
私たちが普段夕刊の配達に出るのは午後2時前後からです。夏の暑い時期と違い、今の時期は読者の皆さんがワンちゃんを連れて散歩しているのとよく出会います …続きを読む

2015年2月1日発行「南岸低気圧」2月4日は立春 暦の上では春
2月4日は立春です。暦の上では春ですが、寒さはまだ暫く続き、本格的に暖かくなるのはまだ1ケ月以上先の春分の日頃まで待たなくてはならないので …続きを読む

2015年1月1日発行「初詣」さあ、新年の幕開けです
もうお参りには行きましたか、それともこれからですか?TVでは各地の有名な神社やお寺からの中継をやっているし、やはり元旦の朝の初詣風景というのはお正月にはかかせませんよね …続きを読む

2014年11月1日発行「三原色」3色でほとんどすべての色を表現
10月7日の、青色LEDを開発した赤崎勇氏(名城大学教授)、天野浩氏(名古屋大学教授)、中村修二氏(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)のノーベル物理学賞受賞のニュースは、土砂災害 …続きを読む

2014年10月1日発行「秋は抜け毛の季節?」 ヘアサイクルという周期
暑かった夏も終わり、先月中旬頃からめっきり涼しくなって来ました。暑さ寒さも彼岸までといわれる秋分の日も過ぎ、いよいよ本格的な秋の到来ですね。さて、秋は他の季節と比べて抜け毛が多くなるといわれ …続きを読む

2014年9月1日発行「高齢化社会/敬老の日」9月15日は「敬老の日」です
お孫さん或いは立派に成長した息子さんや娘さんからプレゼントをもらうと、素直にうれしく感じる人が多い反面、「よせやい!俺(私)はまだそんな年じゃない」とむくれる人も中にはいるかもしれません …続きを読む

2014年8月1日発行「熱中症」毎年今の時期に騒がれるのが熱中症による死亡事故
読売新聞では、10日ほど前の7月21日付け朝刊社会面で『熱中症「かくれ脱水」防げ』という記事が掲載されていましたので、まだ記憶に残っている方もおられると思います。新聞では、『熱中症…高温で …続きを読む

2014年7月1日発行「カラス」自然界で人間と共存している代表的な動物の一種
毎日バイクで外を走り回っている私たちはもちろんのこと、人は道路工事などの突然の変化にはすぐ気が付きますが、ある程度長いスパンで変化していくものにはなかなか気が付かない時があります。先日、夕刊 …続きを読む

2014年6月1日発行「足と靴の手入れ」朝刊配達も汗をかきながら配達する時期となってきました
そして間もなくやって来る梅雨、更に夏場を迎えるようになると、私達のように特に外での仕事が主となっている人達にとっては、靴の中が熱くなり汗ばむのを感じるようになってきます。「手に汗握る」という言葉がありま …続きを読む

2014年5月1日発行「睡眠時間」皆さんは一日どのくらい取っていますか?
以前取り上げたこともありますが、「新聞屋さんはいつ寝ているの?」と、今でも読者の方からときたま聞かれることがあります。皆さんの寝ている時間帯に朝刊を配達し、午後は夕刊の配達、そしてその後は契約等で皆さんの …続きを読む

2014年4月1日発行「脳に良い食べ物」食べ物で脳の機能を高めることが出来るのでしょうか
人間の身体に必要不可欠な成分である栄養素は45~50種類ほどあるそうですが、そのうち特に重要なものとして位置づけられているのが炭水化物・たんぱく質・脂質の「三大栄養素」、更にこれより必要とされる量は少ないと …続きを読む

2014年3月1日発行「漂流郵便局」「いつかのどこかのだれか宛」のはがきを郵便局留めで預る
例えば、今は亡きお母さん、幼い頃のお兄ちゃん、まだ見ぬ孫、10年後の自分、昔心を寄せた人、私のヒーロー、故郷の山々、等、過去/現在/未来、もの/こと/人、の何宛でも受け付け …続きを読む

2014年2月1日発行「ソチ五輪」冬季オリンピックいったいどこの国だっけ?
いよいよ今月7日(日本時間8日)から、23日までの17日間にわたって第22回ソチ(ロシア)オリンピックが開催されますね。意外にもロシアでの冬季オリンピックの開催は、ロシア帝国・ソビエト連 …続きを読む

2013年12月1日発行「自転車で罰金」道路交通法が変わり、今までのままだと罰金も発生!?
通勤、通学、仕事、買い物、等で車や自転車を使用する人は結構多いと思います。私達新聞屋さんも普段はバイクで道路を走り回っていますが、最近特に目につくのが道路の右側を走って …続きを読む

2013年11月1日発行「勤労感謝の日」